留学生の皆様へ

留学生インタビュー

国際的な視野を持つために、留学生の受け入れも行っています。

日本デザイナー学院で勉強している留学生ってどんな人だろう?様々な国・地域の方が、日本デザイナー学院を選んだワケは?今、日本デザイナー学院で頑張っている留学生にインタビューしました。

日本でデザインの仕事をするか、先生になって、中国にはない新しいデザインを伝えたいと思います。

沈祺(しんき)さん
グラフィックデザイン科 中国

上海では中学を卒業してから、専門学校でグラフィックデザインを勉強して、社会に出て4年間グラフィックの仕事をしていました。
新しいことをもっと身につけたくて日本へ。
今年、大学の芸術学部に受かりました。 その後は日本でデザインの仕事をするか、先生になって、中国にはない新しいデザインを伝えたいと思います。

1枚の絵の中にたくさんのメッセージが込められたマンガを描きたい。

陳書嫻(ちんしょかん)さん
マンガ科 台湾

台北で美術関係の仕事をしながらマンガは趣味でずーっと描いていました。
同人誌やHPも持ってたんです。今は卒業制作の真っ最中。
セリフでわかる作品は描きたくありません。1枚の絵の中にたくさんのメッセージが込められたマンガを描きたい。

課題をやっているときなど時間を忘れているときがある。そんなとき、デザインにハマってる!と感じます。

DE WINTER THOMAS(ドゥ・ウィンタートマ)さん
ビジュアルデザイン科 ベルギー

ベルギーにいるときからポスターや広告を見るのが好きでした。
自分だったらこうする、と思いながら見ていた。
19歳のとき、交換留学生として1年間を過ごして、日本がすっかり好きになりました。
ときどき課題をやっているときなど時間を忘れているときがある。
そんなとき、デザインにハマってる!と感じます。

日本に来たのは大学の時に訪れてとても刺激を受けたから。

CHALERMCHAI JEERAPAN(チャレムチャイジラパン)さん
インテリアデザイン科 タイ

バンコクでインテリアの仕事をしていました。日本に来たのは大学の時に訪れてとても刺激を受けたから。
ユニバーサルデザインに興味があります。たとえば車椅子で生活する人にとって、どんな環境が快適か。
そんなデザインの仕事に就ければと思っています。