ソーシャルデザイン科

現場で学ぶ100日間地方創生チャレンジと、確実に実力を身につけるAdobeCCマスターカリキュラム。地域や社会の課題解決と新たな価値を創る能力を育成する3年制超実践学科。

ソーシャルデザイン科の3つの特長

現場で学ぶ、100日間地方創生チャレンジ

これからの社会をもっとよくしていく為に、現状から問題をみつけ、アイデアにかたちを与えていくこと。そうして生まれたモノゴトの持続可能な「しくみ」をつくっていくことを「ソーシャルデザイン」と言います。この学科では、3年目に日本国内の地域に滞在し、その地域に溶け込むことで、自分の身近な問題としてあらゆる課題を解決してゆくアイデアを発想します。社会で本当に必要な発想力と企画力を学ぶことができます。

AdobeCCマスターカリキュラムで次世代デザイナー必須のスキルを充分に学べる

クリエイティブ業界で利用されるデジタルツール「AdobeCC」を3年間かけてじっくりマスターするカリキュラム。デジタルスキルを習得する事で、グラフィックデザイナーをはじめ、アートディレクター、イベントプランナー・雑誌編集者・地域コーディネーターなど多様な進路を実現可能にします。

日本写真芸術専門学校との連携カリキュラムで写真も本格的に学べる

写真を専門的に学ぶ『日本写真芸術専門学校』の講師から学べるデザイン×写真の授業が魅力。一眼レフの使い方や撮影方法、画像の加工など一通りの写真の技術をデザインを学びながら勉強する事ができます。取材で必要になる撮影技術や、広告制作でのビジュアル撮影がワンランクアップし、トータルに仕事のできる人材へと成長することができます。

志望職種

  • グラフィックデザイナー
  • 雑誌編集者
  • アートディレクター
  • コミュニティデザイナー
  • 企画・イベントプランナー
  • 地域コーディネーター
  • 映像クリエイター
  • ファシリテーター

在校生からメッセージ

岡田 佳大さん

環境やニーズを考慮しながら、
デザインする楽しさを学んでいます。

日デの授業で特に興味深いのは「ブランディング」の授業。社会問題やニーズを考え、デザインに落とし込んでいく工程を学ぶのがとても楽しいですね。卒業後は、多くの人に興味を持ってもらえる仕事を手掛けられるデザイナーになりたいです。

学生
岡田 佳大さん(埼玉県立熊谷高等学校出身)

先生からメッセージ

近藤 航先生

自己表現を行う者としてのアーティストとは異なり、デザイナーはクライアントの問題解決を行います。本学科でデザインの本質を学び、ビジネス感覚を身につけることで、限られた条件の中でより高度な提案ができるデザイナーを目指してみませんか。

ソーシャルデザイン科講師
近藤 航先生

関連情報

学べる内容

学べる内容

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作品紹介

作品紹介

NDGで学んだ成果
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