再進学の皆様へ

現在、日本デザイナー学院では、約30%の学生が社会人や大学・短大・専門学校を経て入学しています。 再進学の皆さんは今までに得た知識や経験を生かし、0から「デザイン・マンガ」の技術を身に付け、夢の実現を目指しています。 日本デザイナー学院では、【Real Education】 -実践に即した教育- で、再進学の学生を最大限バックアップしています。

再進学の皆様へ4つのPOINT

point01カリキュラム

日本デザイナー学院のカリキュラムは、基礎からじっくりと学ぶ0からのスタート。 だから、デザイン・イラスト・マンガ・インテリア分野の勉強がはじめて方でも安心して取り組むことが出来ます。 しかも入学してからすぐに『Starting workshop』を実施。業界をリードする デザイナーやマンガ家、イラストレーターのプロセスを学んだりすることで、現場をよりリアルに体験する ことができます。

point2 立地

渋谷が学びのフィールドになる日本デザイナー学院。ファッション、グラフィック、ショップ、 カフェ、デジタル、映像、コミック…。日ごと新しいデザインがこの街から生まれています。 またターミナル駅としても機能する渋谷駅は、仕事帰りに通学する際にも非常に便利な場所です。

point3費用

昼間部の初年度納入学費が127万円〜(入学金含む、一部学科を除く)。夜間部は60万円(入学金含む)。教育ローンや各種奨学金のご案内も行っております。 経済的にお困りの方に対しても、日本デザイナー学院はみなさんの学ぶ意欲をサポートします。
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point4在校生割合

自分と同じ年代の学生はいるんだろうか・・・。といった不安はあるかと思います。日本デザイナー学院には、様々な年齢の学生が集まってきます。昼間部では30%、夜間部は64%の方が、大学・短大からの再入学、社会人からの転身などさまざまな経歴を持っています。
「デザイナーになりたい」「マンガを目指す」といったゴールをともに目指す仲間がたくさん居ます。


学科時間割

昼間部時間割(グラフィックデザイン科)

ポスター、雑誌、イラスト、パッケージ・・・幅広く活躍できるデザイナーへ。

昼間部時間割(グラフィックデザイン科)

年齢割合
学年 時間
1年 前期 1 9:20~
11:40
描画表現
(デッサン)
文字表現 質感表現 ビジュアル
コミュニケーション
デザインⅠ
グラフィック
デザイン
概論Ⅰ
制作実習
2 12:30~
14:50
構成基礎B 制作実習 デジタルベーシックⅠ 特講・HR 構成基礎A 制作実習
3 15:10~
17:30
制作実習 制作実習 デジタルベーシックⅡ 制作実習 制作実習 制作実習

現場から招くゲスト講師や卒業生からの知識や技術などを吸収する等の実践的な内容を持ったカリキュラムが多く、2年間で2400時間をかけて学生自身の目標とそこに至る行動の指針を見出し、様々な「気づき」を体験し、「デザイン&マンガの考え方」・「コミュニケーション」・「デザイン&マンガの知識・技術」の中から自身の適性を見出せるような授業を目指します。
また講師との距離が非常に近く、授業が終了した後や様々な講師の指導を自由に受ける事が可能です。


夜間部時間割(マンガ科)

「デザイナーやマンガ家になりたい」という人を応援する、働きながら学べる夜間の専門過程

夜間部時間割(マンガ科)

学年 時間
1年 夜間部 4 19:00~
21:20
マンガ
クロッキー
マンガ
イラストⅠ
ストーリー
構成
マンガⅠ マンガ
基礎技術
特講・HR

※土曜日に授業を行うこともあります。

働きながら、デザイナーやマンガ家を目指す人に適したカリキュラムです。夜間という限られた時間で「デザイン&マンガの考え方」・「コミュニケーション」・「デザイン&マンガの知識・技術」を特化した授業の中から自身の適性や強みを理解します。
また、すでに社会に出て、経済的にも自立し目的意識を強く持った人が多く、就職やデビューに向け1年生から実践的な授業を多く取り入れ、高度な授業で即戦力となる人材を育成します。

再進学者の声


青木 望さん
夜間部グラフィックデザイン科

静岡県 静岡大学出身

日本デザイナー学院夜間部
グラフィックデザイン

自分のペースでしっかり学べる自由な校風が日デの魅力です。

日デの魅力は、最先端の情報がたくさん発信される渋谷という立地にあるところ、講師の先生方がみんな現役のデザイナーであるところ、そしてとても自由な校風があるところだと思います。また、時間の制約があっても学べる夜間部があるところ、そして学費の安さが、進学先を選ぶ上での魅力でした。今一番楽しいのは卒業制作ゼミ。とても熱心に指導してくださる先生のもと、作品づくりに取り組んでいます。将来の目標はパッケージデザイナー。これからも、日デという自由な環境の中、自分のペースで目標に向けて学んでいきたいと思います。

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