PickUp企業&OB OGインタビュー

いまの職業をめざすきっかけを教えてください。

片山さん 高校2年の終わりに受験を意識するのと同時に将来どんな仕事がしたいか悩んでいたときに偶然見たミュージシャン椎名林檎さんのミュージックビデオを見て「こんな素敵な作品を作りたい。」と思い、そこから誰が作っていて、その方はどんなことをして、他にどんなものを作っているのか、とにかく調べました。そこで、『アートディレクター』という職業にたどり着きました。アーティストの世界観を引き出し、化学反応のようにつくりあげられる共同作品。将来、世界観を創りあげられるアートディレクターになりたいと考えています。

日本デザイナー学院に決めた理由を教えてください。

片山さん 木村豊さんの出身校という事で迷わず決めました。3年間じっくりとデザインを学ぶことができることも大きかったです。

一番印象に残っている授業を詳しく教えてください。

片山さん ブランディングの授業が印象に残っています。架空のメガネブランドをコンセプトから考え、名刺やショップバッグをデザインしました。自分の自由にプロデュースできることが楽しかったです。

内定をいただくまで、どのように活動されたか詳しく教えてください。

片山さん 就活がなかなかうまくいかないなぁ、、と悩んでいたときに、友人からはじめてNAKEDのことを教えてもらいました。1カ月アルバイトとしてNAKEDで働き、面接を経て、正社員として採用となりました。アルバイトでPV撮影や山奥へ出張へ行ったりと中々経験できないことができました。

現在のお仕事について、教えてください。

片山さん イベント会場の全体演出や映像コンテンツのトーンマナーをつくる事がメインです。映像の中身の1つ1つのデザインや、会場に設置する美術造形のデザインなど幅広い制作物をつくることで、自分の中の“デザインの幅”がとても広がっていることを実感しています。

大変なことや、苦労することは何ですか。

片山さん 完成間近でのどんでん返しはつらいですね、、、もうすぐ完成、、、という時の変更。みんなで協力しながら『絶対完成させてやる!』という強い想いをもって乗り切っています。

日本デザイナー学院での学びが役に立っていると感じる部分を教えてください。

片山さん 課題の締め切りに追われ、作品作りに没頭する濃くてハードな3年間を過ごせた事です。NAKEDはとてもハードです、けれど、だからツライ。ではなく、むしろ楽しみながらいいものを作ろう!という精神が鍛えられた気がします。

今後の目標や野望を教えてください。

片山さん 1つの案件をまるごと自分で手掛けられるようになりたいです!

日本デザイナー学院への入学を検討している方にメッセージをお願いします。

片山さん 社会人になることは想像以上に楽しいです!自分の努力が全て自分に戻ってきます。今、やっていることはなにかしらの意味がある!学生生活に後悔がないよう一生懸命課題に取り組み、たくさん遊んで、やりたいことなんでもやって過ごしてください!

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