PICK UP企業&OB・OG

卒業生紹介

株式会社ネイキッド 片山 優花さん

厳しい環境でも、いいものを創りたい!
ひたすら作品を制作し続けた3年間があったからこそ、いま精一杯、現場を楽しめていると思います。

ミュージックビデオなどの映像制作、プロジェクションマッピングなどの空間演出などを行うクリエイティブチーム「NAKED」で活躍する片山さんは、ビジュアルデザイン科の卒業生。日デに入学を決めた理由は、とあるアーティストのミュージックビデオでした。「そのビデオを手掛けていたのが木村豊さんというアートディレクターの方でした。木村さんの出身校が日デだったこともあって、『こんなカッコいいものを自分で創れるようになりたい!』と思ったんです」在学中は授業や課題でさまざまな作品を制作。幅広いジャンルに触れながら、自分の個性を磨くことができた3年間だったそうです。「課題の締め切りに追われて、深夜までアルバイトをして、休日は作品づくりに没頭するという日々でした。そんな状況をキツイと感じるより、むしろ楽しみながら良いものを創りたい!という姿勢が身についたと思います。プロの制作現場はやっぱり厳しいですが、日デでの毎日があったからこそ、いま頑張れているんじゃないかなと思います。ゆくゆくは、1つの案件をまるごとディレクションできるようになりたいです」

Meeting

Works

ジェイフォックス株式会社 浦﨑 啓生 さん

クライアント様のご要望をつかんで、素早く正確に制作を進める。
大変なことも多いですが、何気ない感謝の一言ですべてが報われると感じています!

新聞広告やポスター、パンフレット、Webサイトなどの企画や制作を行うJFOX株式会社。日デ卒業生である浦﨑さんは、おもに印刷物のデザインを担当しています。
「クライアント様からの発注のなかには、納期が短かったり予算が少なかったり、内容があいまいなものもあります。クライアントの意思を慮る能力や正確で素早い作業など、デザイナーに求められる要素は多数あるので、その点では今でも大変さを感じます」 苦労も多いぶん、作品が完成したときの喜びは何ごとにも代えがたい。そんなデザイナーならではの「やりがい」は、日デ在学中にも感じる機会があったそうです。
「仲間数人で、3つの画面をリンクさせながら同時上映する映像作品をつくったんです。企画から上映まで、すべての工程が楽しく、新鮮な体験でした。授業とは関係ない自主制作でしたが、先生方にサポートしていただいたのも、ありがたかったですね」
今後の目標は、スキルの精度をあげていくことだという浦﨑さん。
「新しくやりたいことが見つかったときのために、自分の武器を磨いておきたいと思っています」 --- 浦﨑さんの他、4名もの卒業生が活躍中! ---

Office

Works

株式会社ラジアン 越前 律子さん 内藤 亜衣さん

自分の仕事が、知らない誰かの生活に彩りを添える。
その面白さを感じながら、パッケージデザイナーとしてさまざまな分野で活躍していきたい。

「伝わる、動かす。ちょっとおもしろく。」をスローガンに掲げて、食品や飲料、日用品のパッケージデザインを手掛ける株式会社ラジアン。コンビニやスーパーなど、身近にあるものをデザインすることの喜びについて、2名の卒業生に伺いました。「自分のデザインが商品化されて、お店に並んでいるところをみるだけでも感動しますね。クライアント様から『デザインが変わって売上げが伸びました』と聞いたときは、この職業に就いて良かったと思いました。大切なのは、そのデザインの説得力。どういった意図で出来上がったものなのかを説明できるようになることが、いまの目標です」(越前さん)
「仕事を通して、誰かの生活にちょっとした喜びや彩りを添えることができるのが楽しいですね。日デで学んだことを活かしながら、パッケージデザイナーとして日々勉強していることがとても面白いです。もっとたくさんの商品と関わったり、よりよい提案をしていけるようになって、いずれはさまざまな分野を越境できるデザイナー、ディレクターになりたいと思っています」(内藤さん)

Meeting

Works

株式会社綜合デザイン 澤 秀平さん 浅井 未来さん 後藤 健人さん

図面制作、工事の段取り、職人さんへの指示出し、コストダウンの提案。携わる業務が幅広いぶん、クライアント様に感謝されたときの喜びが大きい仕事です。

ホテルやショップ、レストランなどの内装デザインを手掛ける株式会社綜合デザインでは、インテリアデザイン科出身の3名の先輩が活躍しています。
「日デ在学中には、実践的にものづくりやデザインを学ぶことができたので、入社したばかりのころでも自然に今の仕事に馴染むことができました。今後も、自分の色を出しながら、より良い物件を世の中に残せるように努力していきます」(澤さん)
「日デの先生に勧められたのが、入社するきっかけでした。在学中に教わった技術や知識も仕事につながっていますし、日デで学んで本当に良かったと思います。女性でも、現場で男性と同等に活躍できることを、これから証明していきたいです」(浅井さん)
「日デでは、インテリアデザインについて幅広く学んで、多角的な視点を身につけることができました。課題も多く大変でしたが、努力したぶん、今の自信につながっていると感じています。日デでなら、デザインを思いきり楽しめる毎日を送れると思います」(後藤さん)

Office

Works

株式会社バンク・オブ・イノベーション 高橋 結衣さん

ゲームは最高のエンターテイメント。
その視覚情報のすべてである「デザイン」をもっと学んで、たくさんのユーザーに楽しい気持ちを届けたい!

「ミトラスフィア ーMITRASPHEREー」「征戦!エクスカリバー」など、さまざまなスマートフォン用ゲームアプリや次世代ITプロダクト、サービスなどを手掛ける株式会社バンク・オブ・イノベーション。ここでは、イラストレーション科の卒業生の高橋さんが活躍中。ゲームに登場するキャラクターやアイテムなどのデザイン業務を担当しています。
「日デの学びの中で特に印象に残っているのは、デジタルイラストソフトを使って制作を行う授業です。決められたテーマの中で、いかに自分の好きな題材と掛け合わせて描けるのかを考えるのが楽しかったです。また、学外の方々と一緒に行うプログラムも、とても刺激的でした。地域の方々と交流しながら行った『似顔絵ボランティア』では普段のアニメ的なイラストとは違い、モデルの方に似せて描くのは大変でしたが、とても良い経験になりました。企業とのコラボでは、企業側から求められるものに合わせて絵や短いマンガを描いたりしました。それらの学びを通して、現場で求められるスキルが身につけられたと感じています。日デで学んだことを活かしながら、今後も腕を磨いていきたいと思います」

Meeting

Works

株式会社TIAM(ティアム) 福島 千晶さん 保坂 春花さん 吉野 あゆみさん

幼いころから好きだったイラストを、仕事にしたい。
夢を叶えることができたのは、一人ひとりに向き合ってしっかり指導してくれた日デの先生方のおかげです。

イラストレーション科、コミックイラスト科、マンガ科の卒業生3人は、2016年に株式会社TIAMに入社。新進気鋭のアプリ開発会社で、デザイナーとして業務に携わっています。「アプリで使用する画像を作ったり、Webや印刷物のデザインなどをメインに担当しています。アイデアの引き出しがまだまだ少ないので苦労することも多いですが、クライアント様に自分が手掛けたものを気に入っていただけると、とても嬉しいです」(保坂さん)
「日デの授業では『編集実務論』が印象に残っています。絵を描くための技術というよりも、描くための作業の仕方や売り込みの仕方など、自分のイラストをどう活かしていくかということを勉強することができました。その学びが、いまの仕事につながっていると感じています」(吉野さん)
「業界を熟知した先生のサポートを受けながら、在学中にプロとしての姿勢や基礎技術を身につけることができました。いまは動物やお花、背景などさまざまなイラストを担当していますが、学校で鍛えられたことがとても役に立っています」(福島さん)

Office

Works