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長野県小諸市様との包括連携協定が締結されました。

01 月 20 日

 渋谷の日デと長野の小諸市、なぜ提携?

小諸市とのコラボは昨年から始まり、今年1/15に

【学生の人材育成・小諸市の地域発展にかかわる協定】

締結されました。

 

小諸市長の小泉 俊博 様(左)と専門学校日本デザイナー学院 理事長 宋成烈(右)

 

ところで、なぜ渋谷にある本校と長野県小諸市が

コラボしたのか不思議に思いませんか?

その答えは、「地方創生クリエイティブチャレンジ」にあります。

地方創生クリエイティブチャレンジとは、

本校の学生が日本国内の地域の課題を

自分の身近な課題としてとらえ、

解決するためのアイデアを出す取り組みのことです。

 

——地方創生クリエイティブチャレンジの目的——

▶︎地域側の目的

・地域の持つ魅力をPRできる!活性化に繋がる!

 

▶︎学校、学生側の目的

・実践的な課題に取り組むことで、

社会で活躍するクリエイターになる勉強ができる!

———————————————————————–

小諸市と日デが提携することで、

双方のメリットになるのですね。

 

デザインが持つ「伝える力」

「この企画で小諸市動物園のことを知ったので、

長野に行くことがあったら立ち寄ってみようと思います。」

 

これは、地方創生クリエイティブチャレンジの一環として行われた

長野県小諸市と本校のコラボ企画

【動物イラスト総選挙】に

寄せられたコメントです。

 

この企画では、小諸市動物園の擬人化キャラクターの

最優秀作品を決めるための投票が行われているのですが、

小諸市の持つ魅力がデザインの力によって

伝わったことを表す嬉しいコメントですね。

 

学生150名のアイデアのうち、8作品が最終審査に残りました。

 

【動物イラスト総選挙】は1/31まで投票受付中!

小諸市HPからでも投票できます。

もちろん小諸市へ直接足を運んで投票してもOKです!

 

今後、小諸市と本校のコラボによって、

どんな反響が生まれるのか楽しみです。

 

日デの授業は長い?

01 月 09 日

 

日デの授業は長い?

 
日デの授業は1コマ2時間20分です。
高校では50分授業が一般的だと考えると、
長い!と感じるかもしれません。2倍以上ありますね。
でもその長さには秘密があるんです。
その秘密を探るために、
コミックイラスト科の1年生の授業にお邪魔してみました!
 
今回お邪魔したのは、田原先生による構成の授業です。
授業は2部構成。前半40分は座学式で、
教科書を見ながら先生の説明を聞きます。
 
 
この日は配色について明度・彩度の観点から
お話されていました。
筆者も高校の美術の授業で
明度・彩度について習いましたが、
田原先生の授業ではさらに詳しく、
具体例を挙げてお話されていたので、
より理解が深まりました。
 
例えば浮世絵の空の色によく見られるグラデーションは、空の上から地平線へ(あるいはその逆方向へ)、
見る人の視線を誘導します。
配色によって単に絵の印象を決めるだけでなく、
それ以上の効果が得られるんですね。
 
座学では、基礎的なお話はもちろんのこと、
さらに発展したお話も含めた講義が受けられました。
高校の美術の授業の発展版というとイメージしやすいかもしれません。
 
 

マンツーマンでデザインのお悩み解決

 
座学が終わると作業時間に移り、
授業の後半は全てこの時間に充てられます。
間の10分休憩を抜かしても90分近く時間が与えられるわけですが、
最初にも述べたように、それにはある理由があります。
 
まず1つ、作品作りに集中するためです。
自分で何か作品を作ったことがある人なら
ピンとくるかもしれませんが、
作品作りに没頭するとあっという間に時間が過ぎます。
そういう時って良いモノができるんですよね。
 
 
そしてもう1つ、
先生が学生1人ひとり個別対応するからです。
1人ずつ名前を呼ばれて、描いてきた課題について
先生からアドバイスを頂けます。
専門学校日本デザイナー学院が大切にしている
「学生の個性を引き出すこと」が、
日々の授業の中でも実践されているのです。
 
「自分はこうしたい!」という学生の思いに対し、
先生が「じゃあこう表現すると良いよ」と
アドバイスされていたことが印象的でした。
また、例えば自分が思った通りに作品が作れない…
そんな時、「これじゃない感」を解消するヒントを
先生が指導してくださるわけです。
 
 
授業、とくに実践の時間が長い理由がお分り頂けたでしょうか。
 
ところで、在学生は授業について
どう思っているのでしょう。
ある学生に「学校の授業楽しい?」と聞くと
「楽しい!」と即答が返ってきました。
この声から、
【日デの授業は長いけど、気持ち的には長くない!】
ということが分かりますね。
 
授業を見学させてくださった田原先生、学生の皆さん、ありがとうございました。
 
 
長いけど長くない授業を、
あなたも体験してみませんか。
毎月のオープンキャンパスで、
体験授業を受けることができます。
気になった方はオープンキャンパス情報もチェックしてみてください!
 

年末年始休館のおしらせ

12 月 28 日

ndg_entrance_001.jpg

下記の期間、休館期間とさせて頂きます。

【年末年始休館日】

2017年12月29日(金)~2017年1月4日(木)

 

【資料請求・お問い合わせについて】

資料請求・インターネットでのお問い合わせは随時受け付けております。

ただし、12月28日(木)13:00以降の資料請求・インターネットでのお問い合わせにつきましては、2018年1月5日(金)以降に順次対応させていただきます。

【お電話での受付について】

休館期間中は事務局が不在となります。

お電話での受付もお休みとさせていただきますのご注意ください。

2018年も日本デザイナー学院をよろしくお願い申し上げます。

【講師求人】マンガ科講師募集

12 月 25 日

専門学校日本デザイナー学院では、下記学科の講師(非常勤)を公募しております。

採用希望の方は「履歴書」および「職務経歴書」を教務課までご郵送ください。
書類到着後、書類審査・面接を経て採用を決定いたします。
給与などは経験・能力を考慮のうえ、弊校規定により決定いたします。
 
※下記採用が決定次第、応募を終了する場合があります。ご了承ください。
(2017年12月25日現在)
==========
【マンガ科】
科目: マンガ科 
対象: 1年次、2年次 
内容: マンガ技術およびクリップスタジオの技術指導 
要件:・漫画家および漫画家アシスタント、漫画制作等で実務経歴のある方 
    ・学生に教えることに情熱を持っている方 
条件:・非常勤講師 
    ・給与などは弊校規定によります。 
勤務開始日:2018年4月 
応募希望の方は 下記宛に「履歴書」および「職務経歴書」をご郵送ください。
書類選考後、結果をご連絡させていただきます。
 
 
書類送付先>
専門学校日本デザイナー学院
教務課 市川 琢也 宛
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町4-16
03-3370-5583
 
 
選考方法 >
1次:書類選考⇒
2次:面接選考(一次面接)⇒
3次:面接選考(二次面接) ※選考状況により実施しない場合有
 
 
※採用が決定し次第、募集を終了します。 
=========

 

いま話題の「クリスタ」を学ぶ! 専門学校講師によるSchoo講座、12/17最終回です!

12 月 15 日

 

参加型の生放送授業をオンラインで学べるサービス「Schoo(スクー)」にて

本校マンガ科講師によるCLIP STUDIO PAINTを使ったマンガ制作作業を 
進化させるテクニック実演講座を全3回、 生放送で展開しています。

 

講師は本校の太田和敏先生(2000年3月マンガ科卒業)です。

 

第1回「CLIP STUDIO PAINTを使って全身のキャラクターを描こう」(10/15(日)19:00~20:00放送)

第2回「CLIP STUDIO PAINTを使って違和感のない背景を作ろう」(11/19(日)19:00~20:00放送)

を放送いたしました。

 

プロの講師の授業を見られるだけでなく、受講生として参加すれば、質問にもタイムリーに答えてもらえます!

使っているソフトは、漫画家やイラストレーターならばお馴染みの「クリップスタジオ(通称クリスタ)」です。

最近、ipad版アプリも登場しましたね。使っている方も多いのではないでしょうか?

 

クリスタを使って描いている人やこれから使ってみたいという人は必見です!

「プロの絵描きさんが、どんなツールで描いているのか気になる!」という人にもオススメですよ!

 

 

次回は第3回(最終回)「CLIP STUDIO PAINTを使ってデジタルマンガを描こう」です!

放送日は12/17(日) 19:00~20:00 

 生放送授業への参加は無料です。

〉〉本講座を受講したい方はこちら

 

 

講師紹介

太田和敏先生 2000年3月マンガ科卒業

マンガ家/イラストレーター

2006年に第1回コミックボンボン新人賞で佳作受賞。

2007年に第66回赤塚賞の最終候補として作品の一部が

『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載。

 

「Schoo」とは通学不要、PC・スマホからいつでもどこでも受講できる。 
先生や受講生同士でリアルタイムなコミュニケーションがとれる。 
見逃した授業をあとから録画授業で学べるというものです。

 

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今回のようなクリップスタジオを使った授業は、本校のオープンキャンパスでも学ぶ事が出来ます。

その場で講評を受けられたり、在学生の作品も見る事ができ、とても刺激的な1日になりますよ!

 

次回のオープンキャンパスは1月14日(日)です。

ぜひご参加ください!

 

専門学校日本デザイナー学院 オープンキャンパス

【開催日】

1月14日(日)10:30~15:30

オープンキャンパスの詳細はこちら

 

 

 

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