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日デの授業は長い?

2018/1/9

 

日デの授業は長い?

 
日デの授業は1コマ2時間20分です。
高校では50分授業が一般的だと考えると、
長い!と感じるかもしれません。2倍以上ありますね。
でもその長さには秘密があるんです。
その秘密を探るために、
コミックイラスト科の1年生の授業にお邪魔してみました!
 
今回お邪魔したのは、田原先生による構成の授業です。
授業は2部構成。前半40分は座学式で、
教科書を見ながら先生の説明を聞きます。
 
 
この日は配色について明度・彩度の観点から
お話されていました。
筆者も高校の美術の授業で
明度・彩度について習いましたが、
田原先生の授業ではさらに詳しく、
具体例を挙げてお話されていたので、
より理解が深まりました。
 
例えば浮世絵の空の色によく見られるグラデーションは、空の上から地平線へ(あるいはその逆方向へ)、
見る人の視線を誘導します。
配色によって単に絵の印象を決めるだけでなく、
それ以上の効果が得られるんですね。
 
座学では、基礎的なお話はもちろんのこと、
さらに発展したお話も含めた講義が受けられました。
高校の美術の授業の発展版というとイメージしやすいかもしれません。
 
 

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座学が終わると作業時間に移り、
授業の後半は全てこの時間に充てられます。
間の10分休憩を抜かしても90分近く時間が与えられるわけですが、
最初にも述べたように、それにはある理由があります。
 
まず1つ、作品作りに集中するためです。
自分で何か作品を作ったことがある人なら
ピンとくるかもしれませんが、
作品作りに没頭するとあっという間に時間が過ぎます。
そういう時って良いモノができるんですよね。
 
 
そしてもう1つ、
先生が学生1人ひとり個別対応するからです。
1人ずつ名前を呼ばれて、描いてきた課題について
先生からアドバイスを頂けます。
専門学校日本デザイナー学院が大切にしている
「学生の個性を引き出すこと」が、
日々の授業の中でも実践されているのです。
 
「自分はこうしたい!」という学生の思いに対し、
先生が「じゃあこう表現すると良いよ」と
アドバイスされていたことが印象的でした。
また、例えば自分が思った通りに作品が作れない…
そんな時、「これじゃない感」を解消するヒントを
先生が指導してくださるわけです。
 
 
授業、とくに実践の時間が長い理由がお分り頂けたでしょうか。
 
ところで、在学生は授業について
どう思っているのでしょう。
ある学生に「学校の授業楽しい?」と聞くと
「楽しい!」と即答が返ってきました。
この声から、
【日デの授業は長いけど、気持ち的には長くない!】
ということが分かりますね。
 
授業を見学させてくださった田原先生、学生の皆さん、ありがとうございました。
 
 
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