NEWSトピックス

【学内イベント情報】ビジュアルデザイン科 前期末審査実施

2018.9.20 木

今回は、ビジュアルデザイン科前期末審査の様子をお伝えします。

 

審査の課題は
『漢字一文字のビジュアル表現』(1年)

 

 

『架空の商品のブランディング』(2年)

 

『架空の企業のビジュアルアイデンティティの開発』(3年)です。

 

ビジュアルデザイン科は総合デザイン科なので、制作物はグラフィック、ウェブ、映像の3媒体となります。

プレゼンテーションの時間が足りないくらい作り込んで来ていました。

個性あふれる作品ばかりで、とてもおもしろい審査会になったと思います。

 

3年はこれから卒業と就職の準備、2年は就活とインターンの準備が始まります。

3年間は意外とあっという間です。

学生というこの時間を大切にして、卒業まで充実した学生生活を送ってもらいたいです。

 

 

本校のビジュアルデザイン科は、広告、ロゴ、パッケージ、Webなどのグラフィックデザインを幅広く学びながら、
プロジェクションマッピングやARなども含むあらゆる映像技法をしっかりマスターできる3年制学科です。

http://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

 

【学内イベント情報】イラストレーション科1年 前期末審査実施

2018.9.13 木

イラストレーション科1年の前期末審査を実施しました。

課題のテーマは『人と乗りもの』
初めての大型作品の制作かつ、初めての2クラス合同のプレゼンテーションでした。

 

講師の先生方とイラストレーション科全員が並ぶ前でのプレゼンテーション。

みな緊張感をもって取り組んでいました。

 

先生方からも、学生たちの頑張りをたたえる言葉、今後の改善点等

思いのこもった講評をしていただきました。


力を出し切って気持ちよく終わった学生もいれば、作品が思ったようにに仕上がらなかったり、

手足が震えるほど緊張してうまく話せなかった学生もたくさんいました。

それでも、自分なりの作品を仕上げていて

この半年間のみんなの成長がとてもよくわかる、見応えのある審査会でした。

学生たちの作品への想いやイラストにかける情熱は、先生たちにしっかり伝わったと思います。

この調子で後期もまたがんばってほしいです!

 

 

アナログからデジタルまで、幅広いタッチのイラストを学びながら、
広告やパッケージ、エディトリアル、Webなどのデザイン力も身につけて多彩な企業への就職を目指せる学科です。

http://ndg.ac.jp/course/illustration.html

【キャリアセンター】外部就職イベントに参加しました

2018.9.11 火

今回ご紹介するのは、東京しごとセンターの「合同企業説明会」と、新卒応援ハローワークの「合同就職面接会」です。
この公的就職支援イベントに、本校も参加しました。

本校キャリアセンターでは、多くの企業からいただく求人を学生に案内し、企業とのマッチングをはかっています。

クリエイティブの専門学校である本校が扱う求人のほとんどは、専門業種、専門職種が中心です。
ですが、多様化する働き方の中で、様々な仕事への興味・関心を持つ学生もいます。

キャリアセンターでは、我々が扱う求人票のみならず、公的なキャリア支援サービスとも連携して、進路の選択肢の充実を目指しています。

こうした外部の就職イベントに参加することが、はじめての学生も居ます。
少しでも不安を軽減して、緊張が無くなるよう、引率としてキャリアセンタースタッフも参加しました。

外部の合同説明会では、普段学校に集まる求人とは違った業種や職種の企業に、数多く会えます。
自分にあった仕事を探すのには、絶好の機会です。

参加した学生からは
「知らなかった企業に出会えました」
「参加してよかったです」
といった声もあがりました。

みなさんの進路選択を増やすキャリアセンターの取り組み

キャリアセンターでは、みなさんの進路実現のために、専門職だけでなく、幅広く企業との接点を設けています。
是非イベントも積極的に活用してください。

キャリアセンターのポイントはこちらから。
http://ndg.ac.jp/employment/

【授業情報】「キャリアデザイン」が終了しました!

2018.9.10 月

イラストレーション科の2年生向けに「キャリアデザイン」の授業を終了しました!
講師は、1級キャリアコンサルティング技能士として、
学生から企業領域まで幅広くキャリア支援を行っている仁平幸子先生。
キャリアセンターもティーチングアシスタントとして授業に関わりました。

「キャリアデザイン」は進路だけではなく、自らの人生を「自分事」として捉え考えていくこと。

単に仕事を選ぶことだけではなく、働く意味を考えながら、
やりがいや価値観など自分の軸を深めていくことを目的としています。

この授業では、グループワークを通して協働していくことに重点を置き、進めていきました。
はじめは個人ワークでMy Story(今までの人生)を振り返り、
良さや価値観など自分らしさを知りました。

その後、働き方の多様性や社会へ出てから必要な能力をグループワークや、
発表などをすることで協働をする大切さを学びました。


最後は、自分のキャリアビジョンをイメージし、自分の表現で伝える発表の機会となりました。

テーマは、「マイキャリアデザインを自由に表現する」。

提出したイメージを前に3分の発表の中で、なりたい姿やビジョン、
工夫したことなどをプレゼンテーション。
発表した内容はワクワクするような大きいものから
具体的なもの(就職活動への決意表明)など様々でした。

学生の感想には、「自分の人生や将来について考えることができる授業で良かった」、
「自分以外の人の未来の話を聞く機会は一生の中でなかなかないと思うのでいい経験ができて良かった」、
「あまり知らない人達と話す機会があって、良かったです。苦手だったけどあって良かった」などがありました。

「まずは、話してみる」。自らの言葉で出してみることが行動の第一歩です。
今回の授業を通して自分を振り返り、ぜひ卒業後の姿につなげていってください。

多様な進路を支援する日デのキャリア支援

本校がキャリア支援で心がけていることは、学生たちの強みを引き出すこと、
その強みにあった仕事とマッチングしていくことです。
作家希望の学生たちにとってもよりよいキャリア支援イベントを継続的に行います。
キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

http://ndg.ac.jp/employment/

本校学生が読書週間ポスターイラストにて優秀賞受賞

2018.9.4 火

公益社団法人読書推進運動協議会が実施する、2018「読書週間」ポスターイラストで
コミックイラスト科2年高木実桜さんの作品が2位にあたる優秀賞に選ばれました。

http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/dokusyo/hyougoillust.htm

 

—–
◆高木さんのコメント

テーマが「ホッと一息、ほんと一息」でしたので、読書の間のちょっとした休憩の時間を描こうと考え、制作しました。窓の外の空が綺麗に映える絵が描けて満足しています。

ほかの課題に追われながら制作していたので、もう少し時間に余裕をもって描いていたらもっとクオリティの高いものに仕上がっていたのではと少し反省もしていますが、優秀賞に選んでいただけてとても嬉しいです。

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「読書週間」ポスターイラストは、前回の山本碧さん(コミックイラスト科卒業)入選に続く、2年連続の受賞となりました。

高木さんおめでとうございます!

 

高木さんが勉強しているのはコミックイラスト科です。

コミックイラスト科はライトノベルの表紙や挿絵、ゲーム、アニメなど、多彩なイラスト表現を習得できる学科。
アナログとデジタル、両方の技法を学ぶ他、作品をより魅力的に見せるための構図やパースなどについても勉強します。

詳しいカリキュラムはこちら
http://ndg.ac.jp/course/comic_illustration.html

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