NEWSトピックス

【講師情報】シシヤマザキ先生が個展を開催します

2018.7.4 水

ビジュアルデザイン科講師のシシヤマザキ先生が本日より個展を開催中です。

『個展』シシヤマザキ/アニメーションの世界
7月4日(水)〜16日(月)
月〜土曜日:10:00〜20:00 日曜日:10:00〜18:00
会場:西武池袋本店別館8・9階
観覧無料

『上映&トークショー』シシヤマザキ/アニメーションの世界
7月14日(土)19:00〜21:30 18:45開場予定
会場:池袋コミュニティカレッジ20番教室(西武池袋本店別館9階)
学生2,400円 一般2,940円 ※申し込みが必要です

ぜひご来場ください!

【授業情報】ビジュアルデザイン科/シナリオ演習・コピーライティング

2018.7.3 火

ビジュアルデザイン科『シナリオ演習・コピーライティング』の授業に、本日も特別ゲストがお越しくださいました!

ラッパーとして活躍している晋平太さんです。

数々のMCバトルに出場し、連覇等の多くの結果を残している方です。

プロのラッパーさんから、言葉の扱い方について教えていただけるとても貴重な体験となりました。

 

 

ラップの知識がない学生がほとんどのため、ラップの起源から教えていただき、実際に晋平太さんのバトル動画を見ました。

熱のこもった言葉の応酬に学生たちも驚いていました。

MCバトルでは相手の悪いところを挙げて戦いますが、ラップは良い点も悪い点も相手のことをよく知っていないとできないものです。

今回は悪い部分ではなく、良い部分に焦点を当てたラップ作りに取り組みました。

 

最初のテーマは『ラップで自己紹介をしよう』

・名前

・出身

・好きなこと

・日本デザイナー学院に入学した目的

の4項目を音楽に乗せ、自己紹介をします。

言葉の選び方として“一言で表現する”のがコツとのこと。

一言で伝わるような言葉を考えました。

そして実際に音楽に乗せて自己紹介を行いました。

ラップ初体験の学生たちはとても緊張していましたが、不思議なことに晋平太さんの合図で音楽に入ると自然とリズムに乗ることができていました!

リズムに乗せることで長い言葉でも覚えられる効果があるとのこと。

自己紹介の内容も自然と頭に入ってきたので、リズムに乗せることの効果を体験することが出来ました。

 

 

次に全員で『日本デザイナー学院を紹介する』ラップを考えました。

“韻”や“音が似た言葉”を取り入れ、ストーリーを組み立てていくことにも挑戦しました。

伝えたいことを挙げた上で、短い言葉に言い換えていき、より効果的な言葉を見つけていきます。

短い言葉で表現がまとまったときには「おお~!」と声が出るくらい、言葉の持つ効果を実感していました。

そして、学生らしいアイデアが詰まったラップが完成し、最後にはみんなで音楽に乗せて刻みました!

 

言葉を効果的に表現する方法を楽しんで経験することができたのは、学生にとって滅多に経験できない貴重なものでした。

今回学んだことをコピーライティングに活かしていってほしいです。

 

晋平太さん、本当にありがとうございました!

 

 

【授業情報】ビジュアルデザイン科/ビジネスサイトデザインⅡ

2018.7.3 火

今回はビジュアルデザイン科3年生の授業

“ビジネスサイトデザインⅡ”を紹介します!

 

この授業では、これまで学んできたWebサイト制作のスキルを応用し、クリエイティブなWebメディアを用いた制作物の広め方について学びます。

講師は、デザイナー/アートディレクターの古川しーほ先生(株式会社FUKASIGI代表)です。

 

今回は課題「小説家のWebサイトを作る」の講評を行いました。

それぞれ好きな小説家をチョイスし、その小説家を紹介するWebサイトを、PC版とスマートフォン版の二種類作りました。

 

前課題では、自分たちで撮った写真を使ってWebサイトを制作する課題に取り組みました。

今回は小説家の紹介という素材が限られた中でWebサイトを作るため、文字でクリエイティブを表現することが求められます。

その点を工夫して制作に取り組んでいました。

 

講評はマンツーマンで実施しました。

 

まずは学生がプレゼンテーションし、古川先生から良い点やさらにブラシュアップできる部分をフィードバックしてもらいました。

作家の性格や作品の特徴を分析したうえでコンセプトを決め、さらにプラスして自身の表現したいことを反映させて制作していました。

それをしっかりと言葉にして伝えることが出来るあたりはさすが3年生だと感じました。

 

また、マンツーマンで講評してもらうことで古川先生から積極的にアドバイスをもらい、より自分の作りたい形が見えてきたようでした。

古川先生からもらったアドバイスをもとに完成に向けさらにブラッシュアップさせていきます!

 

 

本校のビジュアルデザイン科は、グラフィックデザインを幅広く学びながら、あらゆる映像技法をしっかりマスターできる3年制の学科です。

http://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

 

【学外イベント情報】川崎フロンターレ似顔絵イベント

2018.7.2 月

6/30(土)川崎フロンターレファン感謝デーに

イラストレーション科とマンガ科の学生が似顔絵イベントで参加しました。

Jリーグチーム「川崎フロンターレ」の選手や関係者が、ファンの方々に日頃の感謝を込めて色々な催し物をするイベント。

学生たちは、子どもたちに似顔絵を描くという催しに関係者のお手伝いとして行ってきました。

 

 

イベントは開場とともに多くのファンで大盛り上がり。

似顔絵イベントのブースもスタートから途切れることなく大行列が続きました。

相手が目の前にいて絵を描くというのは普段の何倍も緊張します。

物凄いプレッシャーの中でのイベントとなりました。

 

最初は緊張でガチガチでしたが、描きながら少しずつ慣れてきたようで、

やっていくうちに余裕も出てきて、後半は会場が笑顔と楽しそうな声で溢れていました。


相手を楽しませながら満足してもらう絵を描いて渡すというのは、想像以上に難しいことでしたが

描き上げた絵を見せると喜んでくれる子供たちの姿に、学生も大きな達成感を得たようでした。

 

川崎フロンターレのみなさん

貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

 

 

本校のイラストレーション科は、幅広いタッチのイラストを学びながら
デザイン力も身につけて多彩な企業への就職を目指せる学科です。

http://ndg.ac.jp/course/illustration.html

【授業情報】ビジュアルデザイン科/コンテンツ制作演習・メディア表現

2018.6.27 水

本日は、ビジュアルデザイン科『コンテンツ制作演習・メディア表現』の授業をご紹介します。

 

講師は、映像クリエイターのくろやなぎてっぺい先生です。

映像・音楽・デザイン・ソーシャルプロジェクト・ビデオアート・ゲーム開発・アニメオープニングなど幅広く活動をされていて

最近のお仕事では、朝ドラ『半分、青い。』のオープニングタイトルバックを手がけた方です。

 

 

今日は授業の前半で「伸ばすと面白いプロダクツ」を考えるグループワークを行いました。

身近にある物で、伸ばしてみたら面白くなる物。

そして商品として世間の人からも必要とされる物を考えました。

グループワーク後、プレゼンテーションを行い、一人ずつ良いと思うアイデアに投票しグランプリを決定しました。

伸びるインターフォン、伸びる竹馬、伸びる自転車…等面白いアイデアが生まれていました。

グランプリは投票の結果「伸びるつり革」と「伸びるフリーホール」のダブル受賞となりました!

中でもくろやなぎ先生からお墨付きをもらったアイデアが「伸びるフリーホール」

これは乗客の心拍数に応じてフリーホールの長さが変わるといったアイデア。

乗客と一体型の仕組みが面白く、実現可能な点も評価できると講評していただき

学生たちはとても嬉しそうで、自信にも繋がったようでした。

 

 

 

後半は「日本デザイナー学院を面白くする企画」を個人ワークで考えました。

現状の本校のポジティブ要素・ネガティブ要素をそれぞれ挙げ

そこから、さらに本校が良くなっていくような企画を考えていきます。

 

 

 

学生たちならではの視点から生まれる発想がたくさんありました。

これは、他学科との交流がほしいという考えから生まれたアイデア。

 

アイデアをしっかり企画として伝えていく力を身につけることができるのもこの授業の大きな特徴です。

 

今日の授業も学生たちのアイデアが広がるとても楽しい授業でした。

くろやなぎ先生、ありがとうございました!

 

 

ビジュアルデザイン科は、グラフィックデザインを幅広く学びながら、
最新の映像技法をしっかりマスターできる3年制の学科です。

http://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

 

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