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【ビジュアルデザイン科情報】「モテワンコンテスト 2017」のバズコンに学生賞最終審査にノミネートされました!

12 月 04 日

 

 

 

2017年12月2日(土)に幕張メッセにて、日本最大規模のコンテストイベント「モテワンコンテスト2017」が開催されました。

今回は、ビジュアルデザイン科2年生のじゃがりこ」「転がし隊」の2組の学生チームが映像制作した作品が、

モテワンコンテストの中のバズコンにて学生賞最終審査にノミネートされ、約1万人の観客席の前で最終審査に臨みました。

 

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バズコンとは?

 

 バズコンとは、インターネット上で繰り広げる、商品紹介のおもしろさを競い合うコンテストです。
好きな商品を選択し商品紹介の動画制作をする、まさにみなさんの表現力を発揮できるコンテストです。
それを携帯で撮影よし!自慢のカメラをつかってよし!友達と一緒に制作してよし!
30秒以上!最大10分まで!

 

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参加した学生は、1万人ものお客さんの前に立つことも、話すことも初めての経験となり、

惜しくもグランプリを逃してしまいましたが、とても貴重な経験となりました。

これからも、積極的に様々なコラボイベントやコンテストなどに参加していきたいと思います!

そんなビジュアルデザイン科の情報はこちらから!

イラストレーター芦屋マキさんの美しい色彩は、モノクロを意識していた?! 美しい水彩画を描くためのポイント

12 月 01 日

ツイッターやインスタグラムで大人気の芦屋マキ(@a0z0o0)さん。

青を基調とした美しい世界観の水彩画を描かれるイラストレーターです。

新横浜にある北海道芸術高等学校横浜サテライトキャンパスにて、

芦屋マキさん初となるメイキングライブが実施されましたので、取材してきました!

芦屋マキさんのイラスト制作の秘訣を探ります。

 

使用した画材・紙はこちら

  • 【筆】
    •  インターロンの6号、0号
  • 【絵の具】
    •  ホルベイン ジョーンブリアンNO.1
    •  ホルベイン ライラック
    •  ホルベイン ピーコックブルー
    •  クサカベ コーラルレッド
    •  クサカベ インジゴブルー
    •  クサカベ ネイプルスイエロー
  • 【紙】
    •  シリウス

 

目のキラキラ感を出すために

芦屋さんのイラストの特徴のひとつ、目についての解説がありました。

  1. 瞳の中央に濃い色(このイラストでは青)をのせる
  2. 濃い色を薄く伸ばしていく
  3. 白を入れる
  4. 目の下に黄色を入れる

【ポイント】目のしたに黄色を入れていくとキラキラ感が出ます。

 

繊細で美しい髪の毛を描く

髪の毛は徐々に濃くしてコントラストを強くしていきます。

  1. はじめに影になる箇所に薄く紫で色を載せる。
  2. 乾いたら、その上に薄く青をのせていく
  3. 顔に髪がかかる部分にも薄い青をのせていく。
  4. 髪の毛のきわに濃い青を入れていきます。
  5. 光の部分はホワイトでみせる。

【ポイント】下絵で描いた髪の毛なびき方は、薄く塗っている段階では気にしなくていい

 

仕上げはミリペン

輪郭、髪の毛の付け根をなぞっていきます。

ホワイトでその線のところどころを消していきます。

ミリペンで仕上げることによって、くっきりとしたアウトラインになりますが、

そのホワイトがあることによって、画面全体に馴染んでいきます。

 

配色のバランスはモノクロで確かめる

途中、参加者からの「配色をどう考えたらいいのか?」という質問に対して、

「明度と彩度の高・中・低が全て揃っていると綺麗な配色になる」

と回答されていたのが、印象的でした。

明度:色の明るさの度合い

彩度:色の鮮やかさの度合い

「スマートフォンのカメラにあるモノクロ撮影機能を使って、コントラストを確認します」

といった回答も勉強になりました!

 

デッサンは苦手でも・・・

「デッサンは得意でありませんが、カラーをモノクロに変換する力をつけられたので、やっていてよかったです」

といった言葉も印象的でした。

あんなに色鮮やかな芦屋さんの世界観は、実はモノクロからはじまっていたんですね!

 

まとめ

芦屋さんこだわりの技法や考え方をご紹介しましまが、そのほかにも「鼻」「唇」「首」の塗り方、見せ方もメイキングでは実演されていました!

実に贅沢な内容でした!

 

塗り方は

「濃い色を水で伸ばす。そして、濃いままで塗る」

 

配色のポイントは

「一番濃い色の近くに、一番明るい色を乗せる」

 

ここがポイントのようです!!

以上、レポートでした!

 

おまけ

芦屋さんの色紙サインをタイムラプスで!

 

▼芦屋マキさんの素敵な作品はホームページ多数掲載されています!

芦屋マキさんホームページ

 

▼芦屋マキさんは、専門学校日本デザイナー学院イラストレーション科の学生です。

イラストレーション科では、幅広い技術・技法を学び、就職を目指せるカリキュラムが特長です!

イラストレーション科リンク

 

▼12/10のオープンキャンパスでは、水彩画テクニックが無料で学べる体験講座を実施します。

水彩画テクニックの無料体験を申し込む

 

 

無料なのに一流展示ぞろい。銀座ギャラリーツアー!

世界的に有名なデザイナーの仕事を、銀座で見よう!

 

銀座といえばどんなイメージがあるでしょうか。

一流ブランドショップや高級料亭が軒を連ねる、セレブの街…
もちろんその通りなのですが、アートギャラリーもたくさんあることはご存知でしたか?
しかも無料のものばかり。アートに興味のある学生にはもってこいの場所ですね。

 

今回は銀座ギャラリーツアーと題して、グラフィックデザイン科の1年生が

銀座のギャラリーをめぐる校外見学が行われました。

 

めぐったギャラリーはこちら。

 

GRAPH展

@銀座 クリエイションギャラリーG8 ※会期終了

 

マリメッコ・スピリッツ—パーヴォ・ハロネン/マイヤ・ロウエカリ/アイノ=マイヤ・メッツォラ

@ギンザ・グラフィック・ギャラリー ※会期中!〜18.1.13

 

GRAPH展

―デザインと進化論の意外な関係とは?

 

この展示の目的は、日本を代表するアートディレクター・北川一成さんの手がける仕事を解剖することです。

 

————————————————————————————–
●Plofile 
北川 一成(きたがわ いっせい)
印刷会社兼デザイン会社であるグラフ株式会社にて、
代表取締役とヘッドデザイナーを務める。
”捨てられない印刷物”を目指し、
企業や地域のブランディング(※)を手掛けている。
(※商品や特産品の持っている魅力を引き出し
周囲に広告すること)
————————————————————————————–

 

展示されたデザインが買えるデザインマルシェや、GRAPHの社員が読んだ本の展示、会期中に北川さんが実際に仕事をしに来る仕事場など、「解剖」するためのユニークな展示が並びます。

ギャラリーの小髙さんの計らいで、北川さんが日デの学生のためにギャラリートークをしてくださる場面も。
作品展のコンセプトや仕事について、1時間近くお話ししてくださいました。

 

 

◆一色にかける熱意

 

例えばお菓子のブランディングを頼まれた際、北川さんはその素材をつくっている会社を実際に訪問するそうです。
このエピソードから北川さんのデザインへのこだわりが感じられますが、

GRAPH展のフライヤーからも、そのこだわりを感じ取ることができます。
フライヤーに使用されているのは蛍光色の黄色ですが、

膨大な研究と、複数回にわたる印刷で色を塗り重ねることで、やっとこの色が出るのです。

 

私たちはデザインに触れる時、完成物しか見ることができませんが、

その裏にはデザイナーの努力や苦労、熱意が隠れているのですね。

 

そう考えると、北川さんの仕事を解剖することが目的であるGRAPH展は、

普段は見ることのできない、デザインが完成するまでの過程が見れる貴重な展示と言えるでしょう。

 

◆発想力の秘訣

 

GRAPH展では、社員が読んだ本が並ぶ本棚が展示されていますが、本はデザイン関連のものに限りません。
進化論の本など、一見関係のないように見える書籍でも、デザインのアイデアを練る作業に活きてくるのです。

 

GRAPHの公式HPでも語られているように、デザインが発するメッセージを受け取るのは人間であり、

人間の本質を知ることを北川さんは大切にされています。

 

デザインに限らず広く知識を持つことが、豊かな発想を生み出す秘訣なのですね。
そう思うと、周りの大人たちから「本を読みなさい」と言われても、うるさく思わなくなりませんか?

 

 

マリメッコ・スピリッツ

―マリメッコの伝統 × 個性豊かなデザイナーたち

 

マリメッコのデザイナー3名に焦点を当て、三者三様のテキスタイルを楽しむことができます。

マリメッコスピリッツという伝統と、デザイナー独自の個性の両立はどのようにして生まれるのか。
製作過程やインタビュー映像を通して探ってみると面白そうです。

 

ここではキュレーターの田仲さんにお話しいただきました。
3名のデザイナー達の素材、考え方、製作方法などを笑いを交えながら話してくださいました。

 

パーヴォ・ハロネンは

フィンランドの自然や歴史、生活や工芸を作品に反映させ、切り絵によるデザインを得意とします。
マイヤ・ロウエカリは

日常生活の色を常に観察し、一般的な配色にそうでない配色を組み合わせ、

型にはまらないパターンを生み出します。
アイノ=マイヤ・メッツォラは

自然体験や雰囲気や気候にインスピレーションを受け、水彩によってそれを表現します。

学生たちは、3者の作品の違いを学ぶ中で、作品制作の流れ(下絵、デザイン案、試作、完成)の理解が深まったようです。

 

各人の個性は、”JAPAN”というテーマで挑んだ新作パターンにもよく表れています。
展示は来年1/13まで会期中ですので、ぜひギャラリーへ足を運んで、その違いを楽しんでみて下さい。

 

 

さまざまなクリエイティブの現場で活躍する方々から直接お話を伺い、

学生たちにとって大変刺激的な一日になったことでしょう。

 

今回めぐったギャラリーはいずれも無料で楽しめますので、皆さんも気軽に銀座ギャラリーをめぐり、
プロが手掛ける生のアートやデザインに触れてみてはいかがでしょうか。

 

|専門学校日本デザイナー学院|

グラフィックデザイン科:

広告やパッケージ、雑誌やWEB等、平面のデザインを中心に

「考える力」を身につける教育を大切にし、今のクリエイティブ現場に対応できる人材を育成します。

詳しくは公式HPをご覧ください。

 

専門学校日本デザイナー学院では実践授業を大切にしているため、今回紹介した校外学習のように

実際に現場へ足を運び、自分で見て、聞いて、体験する機会がたくさんあります。
渋谷の立地の良さを活かして、学生たちは日々、アートやデザインの現場に触れています。

 

 

展示や各デザイナーについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

GRAPH

銀座 クリエイションギャラリーG8

CINRA.NET 

フェリシモ 神戸学校

マリメッコ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ELLE INTERIOR PICK

【受賞情報】グラフィックデザイン科1年生が「うみぽすグランプリ2017」にて佐藤可士和賞を受賞!

11 月 30 日

入学して半年の快挙!「うみぽすグランプリ2017」にて

佐藤可士和賞を受賞しました!

一般社団法人海洋連盟主催 海のポスターコンテスト「BLUE ACTION うみぽすグランプリ2017」にて応募総数2,873点もの作品の中から、本校夜間部グラフィックデザイン科1年生 千島良太さん(埼玉県立松山高等学校/帝京大学出身)の作品が審査員特別賞『佐藤可士和賞』を受賞しました。

 

 

 

「うみぽすグランプリ2017」とは-

このグランプリは「地元の海をスター★にしよう」というテーマで、アートディレクターの佐藤可士和氏、内閣総理大臣夫人の安倍昭恵氏、俳優・気象予報士の石原良純氏、写真家の中村征夫氏ら審査員による各賞が決定しました。

 

 

 

千島さんには、副賞として入賞作品が掲載された作品集が贈呈されました。

 

 

又、あわせて本校夜間部グラフィックデザイン科1年生の作品が3作品も同時入選となりました。

 

約半年間の勉強した成果が評価された結果となりました。受賞された皆さん、おめでとうございます。

本校は『うみぽすグランプリ2016』に引き続き、2年連続の受賞となりました。

 

 

 

入学半年で公募展での受賞ができるスキルが身につく!

夜間部グラフィックデザイン科はコチラ

『じゅん散歩』をご覧くださった皆様へ

11 月 21 日

専門学校日本デザイナー学院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

 

専門学校日本デザイナー学院とは

本校は今年で53年目となるデザイン・インテリア・イラスト・マンガの専門学校です。

約12,000名以上の卒業生を送り出し、それぞれの専門分野で活躍しています。

◆設置学科紹介

http://ndg.ac.jp/course/guide.html

◆卒業生の活躍

http://ndg.ac.jp/employment/activity.html

 

本校の授業に興味をお持ちの方へ

12/10(日)、1/14(日)に、本校の授業を無料体験することができます。

本校の授業に興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。

◆体験授業&学校説明会

http://ndg.ac.jp/oc/index.html

 

広報・取材に関するお問い合わせ先

専門学校日本デザイナー学院では、

本校をご紹介いただける雑誌・メディア関係者の方からのご連絡をお待ちしております。

◆広報・取材に関するお問い合わせ先

http://ndg.ac.jp/info/mail.html

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