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企画デザインのお仕事&学科説明会を開催しました。

12 月 15 日

 

12/11(日)に『企画デザインのお仕事&学科説明会』を開催!

 

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シブヤプロダクツ科を2011年3月に卒業され、株式会社レッグスに入社。現在は、コンビニエンスストア本社へ出向し、SNSなどのデジタルメディアを使用したプロモーションを手がける大泉さんをお招きし、お仕事のお話を伺いました。

 

 

大泉さんのお仕事を教えて下さい。

 

大泉

株式会社レッグスでセールスプロモーションと言って企業の商品をお客さんに買ってもらうためのいろんなしかけを作っています。今は、クライアントのコンビニエンスストアの本社に出向し、デジタルマーケティングに携わっています。

 

デジタルマーケティングってなんでしょう?

 

大泉

WEBやSNSを使ってコンビニを利用するお客様とコミュニケーションをはかる。その仕組みやサービスを企画しています。

 

 

仕事をしていく中で、授業で学んだことが役に立ったな!と思う事はありますか?

 

大泉

決められた予算の中で、物を作らなければいけない。という感覚は、課題制作も一緒でした。学生の頃よく東急ハンズへ行ってあれこれ素材を購入していましたが、今でも素材探しにいったりします。そこで手に入れた素材を中国の工場へ送ってこの素材と同じ素材にしてとか、こんなニュアンスでと指示を出し、やりとりをします。

 

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雑誌の付録やノベルティと呼ばれる『付加価値』を作る中で気を使っている事ってありますか?

 

大泉

商品を手にとるお客さんの気持ちを考えるって事ですね。女性ファッション雑誌の付録のトートバッグやブランドっていうのを全然知らない状態で入社したのでそれを調べる事からスタートでした。

 

モノを作る力だけじゃなくって、「観察する力」だよね。

 

大泉

仕事を進める上で大切だと思ったことは、絵がうまく描けるとか、発想が豊かとかそういうもの以上に、学外の人たちと共同で作業を進めていく。それで養われるコミュニケーション能力ってすごく大事だなぁと思いました。相手の意向を汲み取る力や、人の話もよく聞く力も大切だと思います。

 

今の会社へ出向するきっかけを教えてください。

 

大泉

会社のメインクライアントの1つであるコンビニ部門に人手が足りないということで移動しました。

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出版部門とコンビニ部門で求められる事を教えてください。

 

大泉

出版部門では、『商品企画開発』を担当していました。女性向けダイエットグッズが世の中にどんなものがあるのか調べて限られた予算の中で作るとどうゆうモノができるのか。という提案。

コンビニ部門では、アニメを起用した販促キャンペーン。例えば、お菓子を2個買うとアニメのクリアファイルがもらえるとか、アニメの知識もなく苦労しました。モノを作るというよりも、どうやってキャンペーンを認知させていくかを考えていく『セールスプロモーション』に携わっています。やり方も全く違います。

 

モノづくりから仕掛けづくりに変わったんですね。

まさにデザイン・商品企画開発・セールスプロモーションと企画デザイン科で学べることそのまま!お仕事をする上で、デザインを学んで良かった事はありますか?

 

大泉

うちみたいな会社って競合他社ってたくさんいるんですけど、そういうところとの一番の違いは、今度こういうバッグどうですか?というプレゼンの際、普通は紙の資料にしてもってくるんですよ。僕は、それを自分でサンプルを作って持参します。これがクライアントさんの気持ちに届いたようで。

うちの会社でも、そんな事やってんのお前だけだよと言われてしまいました。笑

 

企画できても、いざそれを形にしようとなると、デザインする力がなくってできない。形にする事でより企画を魅力的に伝えられる。って事ですね。

 

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デザインを勉強したいと思ったきっかけを教えてください。

 

大泉

2つあります。

大学で専攻していた経営学で面白いなあと思ったのがマーケティングだったんですよね。その中にデザインに着目した授業があって。TOTOの人が客員教授として授業をしていて。TOTO製品の、なぜこんなデザインに至ったかとか。ユーザビリティがってお話になるんですけど。他にも、世の中のいろんな事例を紹介してくれて、コカコーラのボトルはなんであんな形なんだとか。それがすごく面白かったんですよね。もう1つの要素としては、姉が空間デザイナーだったんですね。大学で建築をやっていて家具メーカーへ就職して。すごく影響をうけました。小さいころから姉の影響は常にうけていて。よく進学の事も相談にのってもらいました。

 

周りの環境って大事ですよね。

どんな人に入学してほしいですか?

 

大泉

デザインや企画にちょっとでも興味がある。でも実際どんな仕事をするんだろうとか悩んでいる人にぜひ入学してもらっていろんな体験をしてほしい。それで、自分の適正を気づいてほしいですね。

 

企画デザイン科はいろんな進路選択をする人がいて、デザイナー、CM制作、映像、編集に携わる、大泉さんみたいにしかけづくりをしている人もいるし、とにかく幅広い業界で活躍しています。

 

大泉

企画デザイン科では、チームで取り組む「プロジェクト型授業」を大切にしていて、実際の企業や地域とのコラボレーションが多いので、いろんな経験ができると思います。ぜひチャレンジして欲しいですね。

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大泉さん、ありがとうございました。

 

1/15(日)に大泉さんが卒業した

『企画デザイン科説明会』を開催します。ぜひお越しください。

お申込みはこちら

 

 

 

12/10(土)・11(日)、 ペンタブレットdeアート投稿コンテスト作品展示会開催します!

12 月 09 日

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12/10(土)・11(日)、「ペンタブレットdeアート投稿コンテスト」作品展示会開催します!

 

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10年目の節目となる本コンテスト。
どの作品がグランプリになるのか、お気に入りの作品に投票をお願いいたします!

 

季刊エス 特設サイト
http://s-ss-s.com/s/news/s-wacom-info-2/

 

 

12/11(日)、本校は「体験授業&学校説明会」を開催します!

「アナログMIXメイキング講座(ゲスト:すももさん)」「企画デザインのお仕事&学科説明会」「留学生限定体験授業」など、特別イベントも盛りだくさんの一日です!

ぜひ、お越しください!

 

 

ソーシャルゲーム「オオカミ姫」コンテストで本校学生が受賞!

12 月 06 日

株式会社ヤマハミュージックメディアが主催する

ソーシャルゲーム「オオカミ姫」のキャラクターデザインコンテストが

開催されました!

 

本校からは、ビジュアルデザイン科、イラストレーション科、コミックイラスト科の学生が参加しました。

他にも福島から「国際アート&デザイン専門学校」、秋田から「秋田コア ビジネスカレッジ」が参加し、

約300名の学生がゲームのキャラクターデザインを制作しました。

 

その中でなんと!本校学生が優秀賞を4名が受賞!(全5名中)

※大賞該当なし

 

詳しくはこちら!

http://www.ymm.co.jp/business/article/161108.php

 

 

img_05 img_04 img_03 イラスト オオカミ姫   

OAC学生広告クリエイティブアワード2016で在校生が受賞しました。

12 月 01 日

OAC(公益社団法人日本広告制作協会)が主催する、

『5thOAC学生広告クリエイティブアワード2016』

(協賛:株式会社パイロットコーポレーション、明星食品株式会社)において

専門学校日本デザイナー学院昼間部グラフィックデザイン科2年生が受賞しました。

 

協賛企業2社からの課題に学生がクリエイティブで応えるコンペに対し、

グラフィックデザイン科主任講師の村中 凱先生指導のもとで制作した作品を「グラフィック部門」に応募しました。

 

その結果、パイロット部門で

曽 貴詮(ソウキセン台湾_桃園市出身)君がみごと、パイロットグランプリ

嶋田 蒼(しまだあおい千葉県立若松高校出身)さんが佳作を受賞しました。

おめでとうございます!!

 

 

詳しくはコチラから!

【OAC学生広告クリエイティブアワードサイト審査結果の発表】

https://www.oac.or.jp/gakusei_award2016/

学内で求人フェアーを行いました

11 月 30 日

就職活動が佳境に入ってきました。

先日、学内で株式会社ネオキャリア様のご協力のもと『求人フェアー』を行いました。まだ就職に不安のある人や進路を変更した人など、担当のアドバイザーと相談していました。相談ブースを学生ホール内に設置致しましたので、リラックスしながらも真剣な表情です。希望者は日時を改めて、ネオキャリアにて個別相談をして頂きながら、就活のサポートが受けられます。

学生の皆さん、引き続き頑張って下さい。

 

 

 

 

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