ABOUT学校概要

日本デザイナー学院5つのポイント

POINT
1
基礎学習による成長

初心者でも"成長を実感できる"
丁寧な基礎学習

POINT
2
表現も磨ける個別指導

"自分の表現もしっかり磨ける"
個性を引き出す個別指導

POINT
3
互いに高め合える学習スタイル

じっくり実習、きちんと発表
"仲間と刺激しあえる"学習スタイル

POINT
4
社会との関わりで成長

実践的な授業を通して"社会とつながる"
チャンスが豊富な産学協同

POINT
5
立地はクリエイティブ特区

"クリエイティブ特区"に指定された
今注目の渋谷がキャンパス

ご挨拶


校長野口 朝夫

「もの」をつくりだすことの楽しさを、皆さん感じていますよね?これは人間が持つ本能的な喜びの一つではないでしょうか。 ものを創り出すこと、つまりクリエーティブな世界の魅力は、作り手、一人一人の個性を生かすことができることにあります。強弱、濃淡はありますが、私は「こう思う」、「こう感じる」、「こうしたい」、などの思いを織り込むことができるのです。
ただ、それができるようになるためには、準備、トレーニングが必要です。「表現する技術」は当然としてもっと基本となる、ものを生み出すための「思い。美意識」など、今あなた方が持っている力を、より専門的に、きちっと明確な能力として育て上げる必要があります。
日本デザイナー学院は、その技術、能力を育てる場です。実践経験の豊かなプロフェッショナルな先生方が、学生一人一人の心にある「思い」を引き出し、「かたち」となるべくトレーニングします。 このプロセスでみなさんの視野は広がり、豊かな世界に触れ、プロのクリエーターとしてのスタートに立つことができるようになるのです。
ぜひ、日本デザイナー学院で、ともに学び、豊かな世界を創り出す人となってください。


顧問里中 満智子

外務省日本国際漫画賞審査委員長
公益社団法人日本漫画家協会
理事長
一般社団法人マンガジャパン代表 NPOアジアMANGAサミット
運営本部代表

マンガはー人きりでも描けます。たったー人で狭い机に向かっていても、頭の中でいかに大きなイメージを 描けるか、いかに多くの人の心を表現できるかが作品の決め手です。あなたの中にあるエネルギーは全部 そのイメージの世界づくりに費やしてもらいたいのです。でも現実は、たったー人で描いていると技術的な 部分で立ち止まってしまうことがよくあります。例をあげるなら、わたし自身デビューしたてのころ、スク リーントーンをどう削っていいのか、自分で創意し、工夫するしかなくて、いろいろと回り道をしました。「教わればすむこと」ならば、教わったほうが確実です。エネルギーを純粋に「創 作」にそそぎ込むためにも。また、仲間 が い る こ と は 大 い に 刺 激 に も な り ま す 。 将来お互いにプロになったときに、有形 無形の支えとなります。「自分の可能性 をみがきたい人」を待っています。

PROFILE
1964年、高校2年生の時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞しデビュー。「アリエスの乙女たち」「あすなろ坂」「海のオーロラ」「狩人の星座」「天上の虹」など53年にわたり500タイトル近くの作品を執筆。


顧問福島 治

福島デザイン主宰
東京工芸大学デザイン学科教授
NPO法人EDUCARE代表理事

自分に自信はありますか?と聞かれてハイ! と言える人は殆んどいないと思います。高校までの教育は記憶力が中心です。記憶力の良い子は、優れた生徒だと可愛がられ自信が持てます。実は僕も高校までは落ちこぼれでした。日本デザイナー学院に入学してからは、少しぐらい失敗しても諦めなかったことで、デザインの神様がちゃんと微笑んでくれました。自信はなくても、デザインを好きになって一生懸命に作品を制作してください。デザインの神様はそうした若者を裏切りません。さぁ、自分の可能性を信じることから始めましょう! 好きなことに一生懸命に向き合えば、必ず自分に自信が持て るようになります。

PROFILE
世界で最も応募数の多い国際ポスタートリエンナーレトヤマで日本人初のグランプリ、カンヌ広告賞金賞など国内外30以上の受賞。教育者としても読売広告賞3年連続グランプリを始め、学生に40以上の賞を受賞させている。