STAFF BLOG教ムログ

『タマゴのパッケージ』【グラフィックデザイン科2年】

2008.10.29 水

毎年おなじみのタマゴのパッケージ。 この課題は、グラフィックデザイン科2年生パッケージデザイン(講師:奥村恒夫先生)の授業での課題です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 課題内容は、タマゴ(生またはゆでタマゴ)1個が入るパッケージをダンボ−ル紙のみで作るというものです。 ダンボールにはいろいろな種類があるので最適な使い方、又は組み合わせも可。 この課題の最大の特長は、卵の入ったパッケージ作品を自分の手を最高の高さまで上げ、そこから床まで落下させる。 その結果、中の卵は損傷されず無事であることでこの課題は合格となります。 更に、教室の天井まで投げ上げ、床に落下した後も中の卵は損傷されず無事であれば合格点に加点される。 ‥合格するまで改良制作すること。 作品を制作して終わりではなく、このおもしろい審査をするということがこの授業の人気の理由のひとつです。 今回も、みんなで段ボール紙を折ったり、切ったり、接着したりして、タマゴが壊れないいろんなパッケージを作りました。 from 02

1FロビーにYAMAHA<VOX>登場!!

2008.10.18 土

今、専門学校 日本デザイナー学院の1階ロビーでは、YAMAHAスクーター <VOX>が期間限定で展示されています! なぜ、スクーターが校舎の中に…!? デザインの専門学校 日本デザイナー学院
専門学校 日本デザイナー学院のグラフィックデザイン科では「実践コラボレーション」といった授業があり、 企業や官公庁からデザインイラストなど実際の仕事を頂き、 課題として制作する中で実務体験をしています。
今回はYAMAHAスクーター <VOX>の雑誌広告及びステッカーのデザインコンペにチャレンジ!
というわけで、 YAMAHAスクーター<VOX>を展示して、学生のみなさんにはアイデアを練ってもらったり、イラストや撮影に使用してもらうために、お借りしているのでした(^_^)/
展示期間は10月15日〜11月15日までです。

*集中授業*最終日

2008.10.9 木

日本デザイナー学院では毎年集中授業を実施しています。 今日はその4日目。 今日も昨日に続いて、講座内容を紹介していきます。
まずは『メルヘン&ファンタジーイラストレーション』です。 この講座は、毎年定員オーバーの人気を誇る講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 今年から、日デのスリムビューティー、シュルツェ昌代先生が担当しています。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 今回のテーマは自分の大好きをみつけよう! メルヘン・ファンタジックな世界を自分の一番大好きな表現で描いてみようというもの。 画材の持つ特徴を生かして、自由に伸び伸びと色彩の不思議を見つけて、新たな挑戦をするという講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『エディトリアルの基礎知識&現場で使うInDesignの操作方法を学ぼう』です。 この講座は、ページレイアウトの基礎知識とInDesignの基本操作をテーマにした講座です。 InDesignで、デザインの現場で頻繁に使用される機能のみを厳選して伝えていき、その機能を用いて連載ページを4ページ分作成します。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、いつも親身なトナリのお姉さん、柘植ヒロポン先生です。 先生、こんな写真ホントに載せちゃっていいんですか?? デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 って、学生まで・・ デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 教室内は和気あいあいとした空気で、学生からも、4日間とても楽しく過ごせましたと大好評でした。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『インテリアエレメント模型講座』を紹介します。 この講座は、インテリア素材の模型を作ってみようという講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師はさわやか系建築士の三浦謙先生。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 粘土で壁や床、窓、家具などを作ります。 根気のいる地道な作業になりますが、みんな生き生きしてました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 もちろんこの講座も、インテリアデザイン科だけでなく、他の学科の学生が多数受講しています。
最後に『やさしい人物画』です。 この講座は人物画の描き方を学ぼうというテーマで行います。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、伝説の講師バンドZONOSのギタリスト中園芳暢先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 プロポーションのとり方、男女の違い、骨と筋肉のカタチなど基礎的なものから、動き、アングルなどの応用的なものまでコツとポイントをマスターできます。 授業も先生もやさしい、人物画講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 4日間続いた集中授業も今日でおしまい。 みんなお疲れ様でしたー。 出来上がった作品はまた後日紹介したいと思います。 明日から学園祭準備です。 がんばってねー。 from 02

*集中授業*3日目

2008.10.8 水

日本デザイナー学院では、毎年集中授業を実施しています。 今日はその3日目。 今日も講座の内容を少し紹介していきます。
まずは、『背景画/描写テクニック』 この講座は、アクリル絵具を使って、イラストやアニメの背景画のようなリアルに見える風景を描くという講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 どんな手順で描くとリアルに見えるのか、絵具の使い方、着彩のポイントを教えていきます。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 この講座は、先生と同じ絵を描くことによって、説明と現実のギャップのない技能習得が可能です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 みんなで描写のプロ技を盗め!! 講師は、現代アートの若きエース!米谷和明先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 この背景画/描写テクニックも、人気講座のひとつです!
次に『ポートフォリオクリニック』を紹介します。 この講座は、就職活動に使用するポートフォリオをチェックしてもらい、アドバイスをもらおうという講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 ほとんどマンツーマンの授業なので、ポートフォリオのチェックだけでなく、いろんな相談にも乗ってもらえます。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、教ムログ名物『笑う鬼』こと齋英智先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『デッサンをはじめよう』を紹介します。 この講座は、初心者の人が一歩前進するためのデッサン講座。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デッサンの基本的な勉強をあまりしたことがない人手も、もうひとつ苦手な人でも、デッサンがうまくなるコツとテクニックを習得できる講座です。 表現技法とともに、描写における注意点を把握して、描く楽しさや要領を身につけることで、苦手だったデッサンも簡単に思えちゃうかも!? デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、一見クールで、実はオモシロキャラの画家、水貝善樹先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
最後に『Photoshopでイラストを描こう』を紹介します。 この講座は、パソコンソフトのPhotoshopのお絵かき機能を使いこなそうというのがテーマ。 今回は、2コマあるにも関わらず、どっちも申込が殺到して抽選になった講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師はアナログもデジタルも使いこなすハイテクイラストレーターの鈴木真紀夫先生です。 ちなみに、鈴木先生は、昨日紹介した萌え〜イラストの先生ですヨ。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 風景、人物など、リアルなイラストの描き方を学んだり、手描き線画でアニメ画風に立体的に色づけしたり、フィルタやツールを駆使した特殊な効果を作ったりして、線画機能が使いこなせるようになります。 先生が仕事が編み出した手法を紹介しながら進めていくのでそれもまた楽しみのひとつ。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 集中授業は明日までです。 できあがった作品が楽しみですねー。 from 02

*集中授業*2日目

2008.10.7 火

日本デザイナー学院では、毎年集中授業を実施しています。 今日は2日目。 今日も講座を紹介していきたいと思います。
まずは、『まんがを描いてみよう』 この講座は、まったくマンガを描いたことがない学生でも完成させることができる講座です。 初心者でもプロを目指す人でも誰でも受講できるので、マンガ科はもちろん、グラフィックデザイン科やビジュアルデザイン科の学生も多く参加しています。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 毎年大人気のこの講座の担当講師は、藤井みどり先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『切り絵技法でオリジナル作品』です。 この講座は、日本古来の紋様と現代のイラストの融合をテーマに行います。 講座内容は、オリジナルの名刺入れ、ブックカバー、額縁に入れる小作品に挑戦しようというもので、まずは下書き、それから彫って彩色をして、最後にはりあわせるという作業です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 今回初めて切り絵に挑戦する学生ばかりでしたが、なかなかおもしろい作品ができてました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 今年も、特別講師の切り絵作家、夢田誠先生をお招きして行っています。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『てづくり絵本』です。 この講座は、世界でたったひとつのユニークな自分だけの絵本を作ろうという講座です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は貼り絵の達人!池田源英先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 テーマはメルフェン。 これは下書きですが、これからどんな絵本ができるか楽しみですね。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
最後に『カラーリングテクニック』を紹介します。 この講座は色彩に強くなろう!がテーマです。 色を選ぶことはできるけど、配色がなかなか決まらない・・とか、色は好きだけどバリエーションが少ないんだよね・・という学生にピッタリの講座。 時間をかけずに、イメージしやすく、課題や作品制作に応用できるテクニックを学べます。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、日本デザイナー学院名物のみんなのお父さん宮部覚先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 では、今日はこのへんで。 明日も続きます。 お楽しみにー。 from 02

〜横浜トリエンナーレ2008記念〜コンテスト2部門で優秀賞!

2008.10.7 火

furoshiki_poster.jpg 日本最大の国際展覧会である「横浜トリエンナーレ」を記念して、主催する国際交流基金の呼びかけによる「ふろしき・デザインコンテスト」が実施されました。 授業課題に取り入れた結果、見事に3部門中2部門で本校ビジュアルデザイン科の学生作品が優秀賞を受賞しました! 今後、これらのふろしきは、美術や国際交流に関心のある方々、そして海外からの訪問者に国際交流基金の活動と共に日本の伝統的な生活雑貨の美しさ、ユニークさをアピールするものとして使用されていくそうです。 http://www.jpf.go.jp/j/publish/goods/furoshiki/index.html この世界的な展覧会のイベントに、このようなカタチで関わることができるとは喜ばしい限りです。 尚、ふろしきはすでに商品化されており、横浜トリエンナーレの会場の他、東京都現代美術館、森ミュージアム(六本木ヒルズ)、表参道ヒルズ、水戸芸術館などの各ミュージアムショップにて販売されています。売上金の一部は、国際文化交流事業に役立てられます。 対象学科:ビジュアルデザイン科3年 科目:「総合プロデュースII」 指導:上原則博先生 □受賞者(敬称略) ビジュアルデザイン科2年 杉浦遥(メキシコと日本部門) ビジュアルデザイン科3年 田部井勇太(フランスと日本部門) □表彰式 2008年11月5日(水)19:00〜 国際交流基金本部にて学校や美術関係者及び大使館関係者を招いて、レセプションが行われます。 furoshiki_01-1.jpg

*集中授業*1日目

2008.10.6 月

今日から集中授業がスタートしました。 この集中授業は、その名前の通り、毎日集中的に授業を受けるというもので、部・科を問わず、全ての学生が何の講座でも自由に自分の好きなものを選択できます。 例えば、グラフィックデザイン科の学生がマンガの講座を受講したり、マンガ科の学生がインテリア模型の講座を受講したりします。 今年も、講座の内容を毎日少しずつ、なるべくたくさん紹介していきたいと思います。
まずは、『After Effects基本講座』 この講座は、モーショングラフィックス体験をしてみようというテーマで行っています。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 映画やテレビのタイトルバックやVJ用の素材などの制作に使用されるAfter Effectsというソフトを使って、動くグラフィックスの基礎的な作り方を学びます。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、イケメンアートディレクターの上原則博先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『デザイナーのためのデジタル写真上達講座』 この講座は、自分の持っているデジタルカメラを使いこなす、写真を上手く撮るためのテクニックを身につける、ついでにデジタル画像データの基本概念を知る、という3つのテーマで行います。 デジタルカメラは持ってるけど使い方はよくわかんない・・とか、「とりあえず写真でも上手くなっとくか」と思った人が、写真を有効活用できるスキルが身に付きます。 今日は知識編。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 明日実践編で学外に撮影に出て、明後日Photoshopで加工してプリントします。 そんな作品ができるか楽しみですね〜。 講師は、姉妹校の日本写真芸術専門学校の長坂大輔先生。何でも知ってるモノ知りカメラマンです。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
次に『萌え〜塗り絵で色鉛筆テクニックを磨こう!』 この講座は、申し込みがとても多くてビックリした講座のひとつ。 みんな萌え〜とか惹かれるんですかね・・。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 今回は、手軽に使える色鉛筆の奥深さを知って、完成度の高い作品を描こうというものです。 色鉛筆テクニックを磨く方法、練習の仕方などを教えています。 みんなでたくさん萌えイラストにぬりぬりして、色鉛筆使いになろう! デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 講師は、イラストレーター鈴木真紀夫先生です。・・・先生、萌えイラストも描くんだ〜・・・ デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
最後に、今回も一番人気になりました『パース技法(透視図法)』を紹介します。 毎年人気の講座なんですが、今年も募集で殺到してしまったため、抽選となってしまいました。 今回の受講者は86名です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 この講座は、自在に描ける遠近法を習得します。 講師は、体験授業でもおなじみのイラストレーター米谷和明先生です。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 では、今日はここまで。 明日も続きます。 from 02
2018年5月 | 2018年4月 | 2018年3月 | 2018年2月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年7月 | 2017年6月 | 2017年5月 | 2017年4月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年12月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年5月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年8月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年4月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年11月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年7月 | 2013年6月 | 2013年5月 | 2013年4月 | 2013年3月 | 2013年2月 | 2012年12月 | 2012年11月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年8月 | 2012年7月 | 2012年6月 | 2012年5月 | 2012年4月 | 2012年3月 | 2012年2月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年7月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年4月 | 2011年3月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年12月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年5月 | 2010年4月 | 2010年3月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年11月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年7月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年4月 | 2009年3月 | 2009年2月 | 2009年1月 | 2008年12月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年8月 | 2008年7月 | 2008年6月 | 2008年5月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年2月 | 2008年1月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年2月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年11月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年7月 | 2006年6月 | 2006年5月 |