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OB活躍レポート_02

2009/6/1

日本デザイナー学院で学んだ卒業生がクリエイティブ業界で活躍中です! OB活躍レポートでは、そんな卒業生を皆さんにご紹介していきます。 小田原愛美さん 090601_g_odawara_01.jpg 2008年度 日本デザイナー学院 グラフィックデザイン科卒 YAMAHA S-1グランプリ グランプリ受賞作品 090601_g_odawara_02.jpg 小田原さんに聞きました。 1.小田原さんがデザイナーを志したきっかけはなにでしたか? 父が以前服飾デザイナーだったので、子供の頃から身近にデザイン関係の本やデザイン画があり、自然とデザインに興味を持ちました。小学生の頃は自分でテーマを見つけてモノを作り発表するのが好きでした。また、中学生になってからは服のリメイクをして楽しんだりしていましたが、常に絵が身近に在りました。  2.日本デザイナー学院を選んだ理由はなにでしたか? 父の事務所がたまたま日本デザイナー学院の近くに在り、以前からよく学校の前の道を通っていました。サンクスの壁画も目にするうちに興味を持ち、最終的には学校見学をして決めました。 3.学生時代の思い出は? 海外研修旅行で初めてロサンゼルスに行った時のことが記憶に鮮明に残っています。現地の小学生と一緒に折り紙をしたり、母親達が手作りの料理でもてなしてくれたり、とても楽しい思い出になっています。現地の町並みや自然の風景がとても新鮮で、写真をたくさん撮ってきてその後の作品制作に使いました。 4.卒業後の仕事は? 以前からアパレルのショップ「TEENAGE WASTELAND CAMP」でデザイナーとして働きたいと思い、近いうちにここのデザイナーの方とお会いして相談にのって頂くことになっています。 5.今回の受賞作品、YAMAHAスクーター/VOXの雑誌広告コンペに参加することになったきっかけは? グラフィックデザイン科2年の授業「実践コラボレーション」でYAMAHAからの依頼により全員で参加することになりました。 6.受賞の決めてはなにでしょう? これ迄のVOXの雑誌広告の様にプロのデザイナーが手掛けてきた仕事とは方向性が違い、学生らしい感覚がちょうどツボにはまったのかもしれません。また、イラストをメインにした作品の傾向がドロ臭かったのが受けたんだと思います。 7.現在の学生にアドバイスをお願いします。 入学して以来いつも周りの学生の作品が輝いて見えて自分のはダメだと思ってきたけれど、負けずに自分らしさを前面に出すよう努めてきました。続けていれば必ず努力は報われますよ!!
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