NEWSトピックス

【キャリアイベント】株式会社講談社 企業訪問&作品講評会を開催しました

2019/7/2

専門学校日本デザイナー学院では卒業年度生に対して、

キャリアセンター主催によるキャリアガイダンス講座を実施しています。

同講座では、定期的に企業様をお招き、または会社見学・訪問を実施し、

会社紹介や業界動向などをうかがって企業研究をしています。

 

今回は、株式会社講談社「月刊少年マガジン」「別冊フレンド」様へ企業訪問&作品講評会を実施しました。

月刊少年マガジン編集部須藤さま・別冊フレンド編集部の中村さまによる特別講座です。

 

株式会社講談社  https://www.kodansha.co.jp

月刊少年マガジン http://www.gmaga.co/latest/

別冊フレンド   http://betsufure.net

 

お二人からは紙媒体とweb媒体でのターゲット層の違いや各種媒体のデビューへのプロセスなど

お話いただきました。

 

 

続いて出版社への「持ち込み方法」、持ち込む編集部や雑誌、ジャンルの「絞り方」です。

 

月刊少年マガジン須藤さまからジャンルの絞り方について

 

「まずは具体的な読者を想定すること。周りの人でもいい。

その中から一人を決めて、この人を笑わせる!泣かせる!共感させる!など、

目的を持って作品を作ってみてください。そうすることで、その一人が読む雑誌が見えてきます。」

 

と具体的なアドバイスをいただきました。

 

 

お二人のお話を真剣に聞く学生の姿が見られました。

続いて大切な「ネタ探し、アイディア出し」に関して必要なインプット方法をお話いただきました。

これからプロの漫画家としてデビューを目指す学生には大切なお話です。

 

月刊少年マガジン編集部須藤さまからは

 

「インプットした情報を自分なりに分析することが大事です。」

何が面白かったのか、自分はどこに感動したかなど、情報を具体的に分析することで

その分析情報が編集部の担当さんとのコミュニケーションツールにもなるそうです。

 

また別冊フレンド編集部中村さまは

 

「ある情報に対する【好きの濃度が濃い人】がプロの作家さんには多いです。

【たくさん吸収した情報=好き】を作品に再現できる強い気持ちがあればあるほど、良いと思います。」

 

分析・追及した情報がネタであり、アイディアとなり面白い作品が生み出すことができるのですね。

最後は作品講評の時間です。多くの学生の作品を見ていただきました。

 

今回参加した学生からは

「初めて講談社を訪れて緊張しましたが、漫画を見てもらい貴重な意見を聞けてとても参考になりました。

今後の漫画制作に活かしていきたいと思います。」

「作品について新しいことが発見できてよかったです。」

「編集の方に講評をいただけてよかったです。」

「編集の方より質疑応答の回答で良いことが聞けました。」

という声が寄せられました。

 

専門学校日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

学生と企業をつなぐ「橋渡し」のような存在であることを目標に運営・サポートに取り組んでいます。

イベント・授業では、卒業後にイメージする進路が実現できるよう、キャリアセンターは学びと気づきの場を数多く用意しています。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://ndg.ac.jp/employment/_

2019年9月 | 2019年8月 | 2019年7月 | 2019年6月 | 2019年5月 | 2019年4月 | 2019年3月 | 2019年2月 | 2019年1月 | 2018年12月 | 2018年11月 | 2018年10月 | 2018年9月 | 2018年8月 | 2018年7月 | 2018年6月 | 2018年5月 | 2018年4月 | 2018年3月 | 2018年2月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年6月 | 2017年5月 | 2017年4月 | 2017年3月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年12月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年5月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年8月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年4月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年11月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年7月 | 2013年6月 | 2013年5月 | 2013年4月 | 2013年3月 | 2013年2月 | 2013年1月 | 2012年12月 | 2012年11月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年8月 | 2012年7月 | 2012年6月 | 2012年5月 | 2012年4月 | 2012年2月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年7月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年4月 | 2011年3月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年12月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年8月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年5月 | 2010年4月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年11月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年7月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年4月 | 2009年3月 | 2009年2月 | 2009年1月 | 2008年12月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年8月 | 2008年7月 | 2008年6月 | 2008年5月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年2月 | 2008年1月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年2月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年11月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年7月 | 2006年6月 | 2006年5月 | 2006年4月 | 2006年3月 | 2006年2月 | 2006年1月 |