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◆最新記事10件

【講師求人】マンガ科講師募集

2017.12.25 月

専門学校日本デザイナー学院では、下記学科の講師(非常勤)を公募しております。

採用希望の方は「履歴書」および「職務経歴書」を教務課までご郵送ください。
書類到着後、書類審査・面接を経て採用を決定いたします。
給与などは経験・能力を考慮のうえ、弊校規定により決定いたします。
 
※下記採用が決定次第、応募を終了する場合があります。ご了承ください。
(2017年12月25日現在)
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【マンガ科】
科目: マンガ科 
対象: 1年次、2年次 
内容: マンガ技術およびクリップスタジオの技術指導 
要件:・漫画家および漫画家アシスタント、漫画制作等で実務経歴のある方 
    ・学生に教えることに情熱を持っている方 
条件:・非常勤講師 
    ・給与などは弊校規定によります。 
勤務開始日:2018年4月 
応募希望の方は 下記宛に「履歴書」および「職務経歴書」をご郵送ください。
書類選考後、結果をご連絡させていただきます。
 
 
書類送付先>
専門学校日本デザイナー学院
教務課 市川 琢也 宛
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町4-16
03-3370-5583
 
 
選考方法 >
1次:書類選考⇒
2次:面接選考(一次面接)⇒
3次:面接選考(二次面接) ※選考状況により実施しない場合有
 
 
※採用が決定し次第、募集を終了します。 
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いま話題の「クリスタ」を学ぶ! 専門学校講師によるSchoo講座、12/17最終回です!

2017.12.15 金

 

参加型の生放送授業をオンラインで学べるサービス「Schoo(スクー)」にて

本校マンガ科講師によるCLIP STUDIO PAINTを使ったマンガ制作作業を 
進化させるテクニック実演講座を全3回、 生放送で展開しています。

 

講師は本校の太田和敏先生(2000年3月マンガ科卒業)です。

 

第1回「CLIP STUDIO PAINTを使って全身のキャラクターを描こう」(10/15(日)19:00~20:00放送)

第2回「CLIP STUDIO PAINTを使って違和感のない背景を作ろう」(11/19(日)19:00~20:00放送)

を放送いたしました。

 

プロの講師の授業を見られるだけでなく、受講生として参加すれば、質問にもタイムリーに答えてもらえます!

使っているソフトは、漫画家やイラストレーターならばお馴染みの「クリップスタジオ(通称クリスタ)」です。

最近、ipad版アプリも登場しましたね。使っている方も多いのではないでしょうか?

 

クリスタを使って描いている人やこれから使ってみたいという人は必見です!

「プロの絵描きさんが、どんなツールで描いているのか気になる!」という人にもオススメですよ!

 

 

次回は第3回(最終回)「CLIP STUDIO PAINTを使ってデジタルマンガを描こう」です!

放送日は12/17(日) 19:00~20:00 

 生放送授業への参加は無料です。

〉〉本講座を受講したい方はこちら

 

 

講師紹介

太田和敏先生 2000年3月マンガ科卒業

マンガ家/イラストレーター

2006年に第1回コミックボンボン新人賞で佳作受賞。

2007年に第66回赤塚賞の最終候補として作品の一部が

『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載。

 

「Schoo」とは通学不要、PC・スマホからいつでもどこでも受講できる。 
先生や受講生同士でリアルタイムなコミュニケーションがとれる。 
見逃した授業をあとから録画授業で学べるというものです。

 

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今回のようなクリップスタジオを使った授業は、本校のオープンキャンパスでも学ぶ事が出来ます。

その場で講評を受けられたり、在学生の作品も見る事ができ、とても刺激的な1日になりますよ!

 

次回のオープンキャンパスは1月14日(日)です。

ぜひご参加ください!

 

専門学校日本デザイナー学院 オープンキャンパス

【開催日】

1月14日(日)10:30~15:30

オープンキャンパスの詳細はこちら

 

 

 

信濃毎日新聞にて、小諸市動物園の擬人化キャラクターデザインに関する本校の取り組みが紹介されました。  

2017.12.14 木

信濃毎日新聞(12/12発行号)にて、長野県小諸市動物園の動物擬人化キャラクターデザインに関する本校の取り組みが紹介されました。

本校では、本校の教育方針である超・実践教育のもと、「地方創生クリエイティブチャレンジ」を実施しています。

以下の内容が掲載されています。是非ご一読ください。

 

 

◆地域創生クリエイティブチャレンジとは

専門学校日本デザイナー学院・日本写真芸術専門学校では、学生による地域とのコラボレーションを行い、実践的な課題を通じての学生の人材育成と、地域PR・活性化を行うことを目的とした「地域創生クリエイティブチャレンジ」を実施します。

 

◆2018年4月に新規学科を設立します。

本校は2018年4月に「ソーシャルデザイン科」を新設します。

グラフィックデザインをベースに、写真、企画、ビジネスまで学べる総合的なクリエイターを育成する3年制の学科です。

カリキュラムの目玉のひとつに、自治体とコラボして実施する「100日間地方創生チャレンジ」があります。100日間国内の地域に滞在し、地域にくらす人たちとの対話をヒントに、モノコトをデザインしていきます。

就職先としては、デザイン制作会社、PR会社、広告代理店などのクリエイティブ業界があります。またゆくゆくは会社を立ち上げて独立したいと考えている方にも、本学科は適しています。

ソーシャルデザイン科

 

 

【ビジュアルデザイン科情報】「モテワンコンテスト 2017」のバズコンに学生賞最終審査にノミネートされました!

2017.12.4 月

 

 

 

2017年12月2日(土)に幕張メッセにて、日本最大規模のコンテストイベント「モテワンコンテスト2017」が開催されました。

今回は、ビジュアルデザイン科2年生のじゃがりこ」「転がし隊」の2組の学生チームが映像制作した作品が、

モテワンコンテストの中のバズコンにて学生賞最終審査にノミネートされ、約1万人の観客席の前で最終審査に臨みました。

 

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バズコンとは?

 

 バズコンとは、インターネット上で繰り広げる、商品紹介のおもしろさを競い合うコンテストです。
好きな商品を選択し商品紹介の動画制作をする、まさにみなさんの表現力を発揮できるコンテストです。
それを携帯で撮影よし!自慢のカメラをつかってよし!友達と一緒に制作してよし!
30秒以上!最大10分まで!

 

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参加した学生は、1万人ものお客さんの前に立つことも、話すことも初めての経験となり、

惜しくもグランプリを逃してしまいましたが、とても貴重な経験となりました。

これからも、積極的に様々なコラボイベントやコンテストなどに参加していきたいと思います!

そんなビジュアルデザイン科の情報はこちらから!

イラストレーター芦屋マキさんの美しい色彩は、モノクロを意識していた?! 美しい水彩画を描くためのポイント

2017.12.1 金

ツイッターやインスタグラムで大人気の芦屋マキ(@a0z0o0)さん。

青を基調とした美しい世界観の水彩画を描かれるイラストレーターです。

新横浜にある北海道芸術高等学校横浜サテライトキャンパスにて、

芦屋マキさん初となるメイキングライブが実施されましたので、取材してきました!

芦屋マキさんのイラスト制作の秘訣を探ります。

 

使用した画材・紙はこちら

  • 【筆】
    •  インターロンの6号、0号
  • 【絵の具】
    •  ホルベイン ジョーンブリアンNO.1
    •  ホルベイン ライラック
    •  ホルベイン ピーコックブルー
    •  クサカベ コーラルレッド
    •  クサカベ インジゴブルー
    •  クサカベ ネイプルスイエロー
  • 【紙】
    •  シリウス

 

目のキラキラ感を出すために

芦屋さんのイラストの特徴のひとつ、目についての解説がありました。

  1. 瞳の中央に濃い色(このイラストでは青)をのせる
  2. 濃い色を薄く伸ばしていく
  3. 白を入れる
  4. 目の下に黄色を入れる

【ポイント】目のしたに黄色を入れていくとキラキラ感が出ます。

 

繊細で美しい髪の毛を描く

髪の毛は徐々に濃くしてコントラストを強くしていきます。

  1. はじめに影になる箇所に薄く紫で色を載せる。
  2. 乾いたら、その上に薄く青をのせていく
  3. 顔に髪がかかる部分にも薄い青をのせていく。
  4. 髪の毛のきわに濃い青を入れていきます。
  5. 光の部分はホワイトでみせる。

【ポイント】下絵で描いた髪の毛なびき方は、薄く塗っている段階では気にしなくていい

 

仕上げはミリペン

輪郭、髪の毛の付け根をなぞっていきます。

ホワイトでその線のところどころを消していきます。

ミリペンで仕上げることによって、くっきりとしたアウトラインになりますが、

そのホワイトがあることによって、画面全体に馴染んでいきます。

 

配色のバランスはモノクロで確かめる

途中、参加者からの「配色をどう考えたらいいのか?」という質問に対して、

「明度と彩度の高・中・低が全て揃っていると綺麗な配色になる」

と回答されていたのが、印象的でした。

明度:色の明るさの度合い

彩度:色の鮮やかさの度合い

「スマートフォンのカメラにあるモノクロ撮影機能を使って、コントラストを確認します」

といった回答も勉強になりました!

 

デッサンは苦手でも・・・

「デッサンは得意でありませんが、カラーをモノクロに変換する力をつけられたので、やっていてよかったです」

といった言葉も印象的でした。

あんなに色鮮やかな芦屋さんの世界観は、実はモノクロからはじまっていたんですね!

 

まとめ

芦屋さんこだわりの技法や考え方をご紹介しましまが、そのほかにも「鼻」「唇」「首」の塗り方、見せ方もメイキングでは実演されていました!

実に贅沢な内容でした!

 

塗り方は

「濃い色を水で伸ばす。そして、濃いままで塗る」

 

配色のポイントは

「一番濃い色の近くに、一番明るい色を乗せる」

 

ここがポイントのようです!!

以上、レポートでした!

 

おまけ

芦屋さんの色紙サインをタイムラプスで!

 

▼芦屋マキさんの素敵な作品はホームページ多数掲載されています!

芦屋マキさんホームページ

 

▼芦屋マキさんは、専門学校日本デザイナー学院イラストレーション科の学生です。

イラストレーション科では、幅広い技術・技法を学び、就職を目指せるカリキュラムが特長です!

イラストレーション科リンク

 

▼12/10のオープンキャンパスでは、水彩画テクニックが無料で学べる体験講座を実施します。

水彩画テクニックの無料体験を申し込む

 

 

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