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◆最新記事10件

【受賞情報】インテリアデザイン科学生が『主張する「みせ」デザインコンペ』で奨励賞!!

2018.12.25 火

第16回主張する「みせ」学生デザインコンペ(公益社団法人 商業施設技術団体連合会)において、
専門学校日本デザイナー学院インテリアデザイン科1年生の嶋根紗巴さんが奨励賞になりました。


主張する「みせ」学生デザインコンペは、公益社団法人商業施設技術団体連合会が、平成15年より毎年実施しているコンペ。
これからの“みせ”づくりにどのような視点をもって望んでいるか、学生がそのアイディアを競うコンテンストです。

本校は過去に第1回で特別賞、第4回で入賞した実績があります。

嶋根さん、おめでとうございます!

【授業情報】イラストレーション科/卒業制作中間審査会

2018.12.20 木

イラストレーション科は、卒業制作の中間審査会を実施しました。

 

作品の内容と進捗状況、展示方法について一人ずつプレゼンテーションを行い
卒業ゼミ担当の鈴木真紀夫先生と縄手和弘先生に講評していただきました。

 

二年間学んできたことの集大成となる卒業制作。

それぞれのやりたいこと、描きたいもの、その思いがとても伝わってきました。

 

おもしろいアイデアや企画がたくさんあり、とても見ごたえのある審査会でした。

鈴木先生と縄手先生からいただいた多くのアドバイスを元に、さらに方向性を再構築しブラッシュアップしていきます。

 

来月に行われる卒業審査でどんな作品に仕上げてくるのか、とても楽しみです!

 

 

https://ndg.ac.jp/course/illustration.html

本校のイラストレーション科は、アナログからデジタルまで、幅広いタッチのイラストを学びながら
広告やパッケージ、エディトリアル、Webなどのデザイン力も身につけて多彩な企業への就職を目指せる学科です。

 

【キャリアイベント】株式会社レバーン 学内単独説明会

2018.12.20 木

専門学校日本デザイナー学院では

株式会社レバーン(http://www.lesbanc.co.jp/)学内単独説明会を実施しました。

創業48年を迎えるデザインプロダクションである株式会社レバーンは

制作ノウハウやIT技術を駆使して様々な用途でのデザインの可能性を広げている会社です。

 

はじめに代表取締役社長 匹田さまによる企業説明です。

多くのクリエイターが働く企業だからこそクライアントに幅広い提案ができるのだそうです。

 

続いてアートディレクターの石黒さまより広告を制作するにあたって

デザイナーとしての考え方や仕事の進めかた等をお話をいただきました。

そのあとはイラスト部部長の竹田さまよりイラストレーターの仕事やジャンルの幅等についてお話です。

さまざまなイラストの幅が描けることがクライアントの要望にも対応できるので

1つのことより描ける幅を広げる大切さをアドバイスいただきました。

様々な視点の話を興味津々に聞く学生の姿を多く見受けられました。

【「なりたい!」ではなく「なる!」という気持ちが必要】

一つ一つの言葉が学生の心に響いたのではないでしょうか。

参加学生からは

「仕事の進め方や制作する上での考え方・向き合い方等詳しく知ることができてよかったです」

「イラストレーターを希望しているのですが、広告のお話も面白かったです。」

といった声が寄せられました。

 

日本デザイナー学院のキャリア教育は自身を考えるきっかけの場をつくります。

本校のキャリア教育では学生と企業が出会うきっかけ作りを行っています。

そのきっかけの中で、進路と向き合う時間となるようよりよいキャリア支援を今後も継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://ndg.ac.jp/employment/

 

 

 

【キャリアイベント】「ビビビット活用講座」を実施しました。

2018.12.20 木

ポートフォリオ基礎講座の2回目の「ビビビット活用講座」。

(1回目は、https://ndg.ac.jp/wp/topics/archives/6528

今回は、ビビビットより井上様をお招きし、「ビビビット活用講座」を実施しました。

 

ビビビットは作品でつながるクリエイター向けマッチングサービス。

登録企業は600社近くあり、マンガやイラスト、デザインまで幅広く展開しています。

前半は、「ポートフォリオって何?」から始まり、就活のポートフォリオの捉え方から、

デザイナー職の採用で企業が知りたい大切な3つことや、

紙とwebでのポートフォリオの違いや、良さなどをレクチャーいただきました。

後半は、ビビビットの活用ポイントやマイページのアップの仕方、

掲載企業の探し方などを実践でチャレンジ。

今までに取り組んでいた課題や自主制作を各々上げていきます。

オンラインなので、作品掲載の並びやレイアウトなども自在にアレンジできます。

就職活動を希望する学生、フリーランスで制作に進む学生にも

有効な情報も多くあり、今後を考える大きなヒントになりました。

 

参加した学生からは、

「表現の幅が広がり、良い経験になりました。ポートフォリオ、やっぱ大事!」

「1回目、2回目と連続して参加したので、良いポートフォリオができるように頑張りたいです」

「有効活用していこうと思いましたし、色々参考になりました」

「ポートフォリオのことやWebポートフォリオの大切さ、やり方などを一からしっかり教えていただき、理解が深まりました」

といった声が寄せられました。

ビビビット 井上様、ありがとうございました!

 

日本デザイナー学院のキャリア教育は自身を考えるきっかけの場をつくります。

本校のキャリア教育では学生と企業が出会うきっかけ作りを行っています。

そのきっかけの中で、進路やポートフォリオと向き合う時間となるよう

よりよいキャリア支援を今後も継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

 

https://ndg.ac.jp/employment/

 

 

【授業情報】ビジュアルデザイン科/コンテンツ実習・メディア表現

2018.12.19 水

ビジュアルデザイン科『コンテンツ実習・メディア表現』の授業の様子をお伝えします!

 

講師はアーティストのシシヤマザキ先生です。

シシ先生は、水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを独自の表現方法として確立し
多くの有名ブランドのプロモーションイメージの制作を担当するなど世界的に活躍されている方です。

 

 

現在取り組んでいるのは「オリジナルのキャラだけで面白いショートムービーを作ろう!」

言語無し、背景無し、物語無し、架空の生き物だけで制作することが条件。
生き物の動きと音楽のみで30秒展開させるところが、面白くもあり難しい部分です。

 

 

先週の授業前半では、参考になる映像作品を解説していただきながら鑑賞しました。

最新のおもしろい作品はもちろん、これまで観たことのある有名な作品でも
キャラクターや音楽に着目して観ると、初めてわかることばかりで多くの発見がありました。

また、同じテーマを扱った作品も比較することで見えてくる部分があり、アニメーションが持つ可能性や意義についても学ぶことができました。

 

そして後半は、シシ先生からアドバイスをいただきながら、キャラクター作り、絵コンテの制作に取り組みました。

 

 

 

今週の授業では、アイデアをビデオコンテにして提出し、一人ずつシシ先生から講評をいただきました。

 

キャラクター設定はおもしろいアイデアがたくさんありました!

キャラクターの設定は定まってきていても、30秒かけてどのように展開させていくか迷っている学生が多いようです。
シシ先生から、一人一人へ具体的にアドバイスをいただくことができました。

今日頂いたアドバイスを元にブラッシュアップさせ、今月末に完全データを提出します。

 

 

今日で、シシ先生の後期授業は最後となりました。

シシ先生の授業では、色々な手法の作品をたくさん見せていただき、アニメーションの世界の深さとおもしろさを知ると同時に
アニメーション作品を作ることの大変さや、コツコツやる忍耐強さが必要だということも知ることができました。

また、作品制作において、シシ先生が大切にしている思考のプロセスについて教えていただけたことは
今後の学生たちの制作活動に活きる大きな学びになりました。

 

シシ先生、一年間ありがとうございました!

 

 

https://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

本校のビジュアルデザイン科は、広告、ロゴ、パッケージ、Webなどのグラフィックデザインを幅広く学びながら
プロジェクションマッピングやARなども含むあらゆる映像技法をしっかりマスターできる3年制の学科です。

 

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