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◆最新記事10件

【2020年度募集】総合デザイン科ソーシャルデザイン専攻 募集停止のご案内

2019.11.26 火

 

2020年度募集についてのお知らせです。

総合デザイン科ソーシャルデザイン専攻につきましては、11月26日をもちまして募集を停止させていただきます。

何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

専門学校日本デザイナー学院 入学相談室

【授業情報】職業実践専門課程/コミックイラスト科『メイキング講座』を実施しました

2019.11.21 木

職業実践専門課程の一環として、株式会社ピージーエヌ(https://pgn.co.jp)さまと連携して実習を行っています。

実際に外部クライアントからイラスト受注を受け、制作し納品する。という一連の流れを習得する中で、プロのイラストレーターに学生と同じ条件でキャラクターを描いて頂き、色をつける作業「メイキング講座」を実施しました。

プロのイラストレーターは「藤ちょこ」さん。(http://www.fuzichoco.com/

ゲームや小説、キャラクターデザインなど幅広く活躍されています。

学生たちは目の前で藤ちょこさんにイラストを描いて頂いたことで、新しい発見やモチベーションが上がった事と思います。

 

藤ちょこ先生、ありがとうございました。

 

【キャリアイベント】21年向けイベント:株式会社マイナビワークスによる業界研究講座を実施しました。

2019.11.18 月

専門学校日本デザイナー学院では、早期化する就職活動の現状を踏まえ、

2021年3月卒業予定となる学生向けのキャリアイベントを実施しました。

 

今回はクリエイティブ職種専門の転職エージェント「マイナビクリエイター」を運営する株式会社マイナビワークスをお招きし

「業界研究講座」を開催しました。https://mynavi-creator.jp

まずは業界に関する求人情報や求人サイトやデザイナー職と一般職との比較についてお話いただきました。

特に業界が欲しいと思う人材について、身につけておくと良いスキルのお話しでは、

学生が「現在の自分にできること」「現在の自分には足りていないこと」をイメージできたのではないでしょうか。

そのあとは、デザイナーとしてのモデルケースをご紹介いただきました。

様々なモデルケースをご用意いただいたので、まだ明確に進路を決めきれていない学生には

選択肢の幅が広がったようです。

 

受講学生からは「自分の進みたい道に行くためには転職を重ねるということも

選択していいのだということを知ることができました。」という声も寄せられました。

また、興味のある業界であったとしても、なかなか聞き慣れない職種やイメージしにくい職種なども丁寧にご説明いただき、

近い未来だけではなく数十年後の未来のイメージも湧きやすかったのではないでしょうか。

最後に業界で求められるポートフォリオについて様々な視点からポイントをお話しいただきました。

「採用側の気持ち」や「初めて会い、初めてポートフォリオを読んでくれる人の気持ち」を

考えて作成することの重要性も学生の中で気づきがあったようです。

ポートフォリオ制作を円滑に進めるためにマイナビワークスが運営している

「MATCHBOX(https://matchbox.work)」のご紹介もいただきました。

Webサイトでの閲覧だけに限らず、出力して使用することもできるので、

レイアウトなどに悩むことなく、ポートフォリオ制作を進めることができます。

 

 

「ポートフォリオを作るのは大変そうだなと思ったのですが

作成サービスマッチボックスの存在を知ったので安心しました」

といった感想も参加学生より寄せられました。

 

株式会社マイナビワークスの皆様、この度はありがとうございました!

 

日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

日本デザイナー学院のキャリア支援は学生と企業をつなぐ「架け橋」となる役割を目指しています。

本校では学生のためによりよいキャリア支援を目指しています。

その一つとして、企業と学生が出会える機会や支援の機会を設けています。

 キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

 https://ndg.ac.jp/employment/

【野口朝夫校長・特別レポート】インテリアデザイン科フィールドワーク授業 江⼾東京たてもの園

2019.11.12 火

 

 

秋になり、フィールドワークの授業で小金井にある江戸東京たてもの園に見学に行きました。近代の日本の住空間がどのように変化してきたのかを学ぶためです。 今年は少し雨降りの天気でしたが、学生は閉館時間まで興味深く園内をめぐりました。

 

 

 

先ず訪れた田の字型プランの綱島家。土壁が美しい江戸時代の農家です。土間、板の間、タタミの間と続く空間を知り、太い柱、梁が掛けられた空間のもつ重みを実感しました。皆、普段はほとんど見ない土壁の美しさに見入っていました。

 

 

 

 

戦後直ぐ建てられた瓦葺きの大邸宅、三井八郎右衞門邸。1階には応接間などが連なっていますが、よく見ると畳敷きの床の上にジュータンを敷き、家具が置いてあります。床の間もあり、本来は日本間としてデザインされたものが、時代の変化の中、洋室的な使い方になってきたことが分かりました。

 

 

 

1階にあるお茶室。庭の緑との繋がりが大切にされていることを実感。ほとんどの学生にとって茶室を見るのは初めての経験でした。

 

 

 

 

戦後の建築デザイン史に大きな足跡を残した前川國男の自邸。小雨にしっとりと落ち着いたたたずまいは、他の建物との違いをはっきり見せています。室内は天井が高く、和のテイストを残しながらモダンなインテリアに。75年も前に建てられたものとは思えない新鮮さに、みな興味津々でした。

 

 

 

高橋是清邸で床の間と畳との関係などを学んだ頃には、 雨が強くなり暗くなっても来たことから、急ぎ皆で昭和初期に建てられた子宝湯で記念撮影。

 

広い公園のため、今年も最後はどうしても駆け足見学となってしまい残念。でもほとんどの学生にとって、日本的な空間構成の特徴を知る、良い機会でした。

 

このフィールドワーク授業を 11月17日の体験授業でも体験できます。

秋の代官山周辺をめぐる予定です。関心のある方はぜひ参加してください。

詳細はこちらから

体験授業参加のお申込みはこちらから

 

 

【キャリアイベント】「SS(スモールエス)作品講評会」実施をしました!

2019.11.12 火

SS(スモールエス)編集部が日デに来校し、学生の作品講評を実施いただきました。

 

「SS(スモールエス)」は、イラストメイキング&投稿マガジン。 

ここから数多くのイラスト作家がデビューしています!

https://www.s-ss-s.com/

 

当日は学生ひとりひとりに個別対応。作品をじっくり見ていただきました。

「見てもらい自分の欠点を客観的に捉えることができました」

真剣に作品全てを見てくださり丁寧に細かい部分まで見て適切なアドバイスを言ってくれました。自分では気づけない部分が気づけたので、とてもためになった講評会でした。また参加したいです」

分かりやすく明確にこれからしなければいけないことを教えて頂いたので、作品制作のモチベーションに繋がりました。いい機会でした」

「自分のイラストの足りない点や、これからの改善点など短い時間でしたが丁寧に作品を見て話してくださり、とても勉強になりました

フレンドリーで指摘も的確だったのでとてもいい講評会でした」

 

学生たちも、この作品講評会がきっかけとなり、多くの学びや気づきがあったようです!

デビューへの第一歩を踏み出した学生もいるのではないでしょうか。

 

日デでは、就職支援だけでなく、デビュー支援も実施しています。

学生ひとりひとりの将来の夢実現にむけて、様々なキャリアイベントを実施しています。

https://ndg.ac.jp/employment/

 

SS(スモールエス)編集部のみなさま、ありがとうございました。

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