NEWSトピックス

◆最新記事10件

☆インテリアデザイン科☆ (株)秀光 展示会・工場見学レポート

2009.7.16 木

ホームルームの特別企画として、「株式会社 秀光」で行われていた 「SPIN 〜15人のクリエイターと名作椅子との出会い〜」展の見学に行きました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 「SPIN」とは、2007年をもって廃番になった 「FritzHansen」社のオフィスチェアの名作で、 秀光がライセンス契約により日本でのみ完全復活させたものです。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 インテリアデザイン科の2年生たち。 元気に見学スタート! デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 こちらが「SPIN」。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 15人のクリエーターにより、カバリングをカスタマイズされた 「SPIN」の椅子たちが展示され、オフィスチェアの印象を大きく変える ユニークなデザインがたくさんありました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 本社オフィス内も見学させていただきました。 洗練された美観の中に、利用者が快適に使える工夫が数多くなされています。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 オフィス用テーブルの構造を確認中。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 デザインと機能性を両立した椅子に感心しつつ、 学生たちは座って感触を確かめたり、じっくり観察していました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 続いては工場見学です。 スチール、アルミ、木工を1つの工場で取り扱っているのは特殊だそうです。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 さまざまな大きさの穴をあける機械。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 担当者の方が細かく説明してくださいました。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 全員がビックリしたこの機械は、形状の切り出し、ヤスリをかける作業など、 一台で6,7通りの作業をこなします!板があっという間にテーブルに!! デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 制作された椅子やデスクを、 お客さまに確認していただくための試作品(モックアップ)公開場所。 デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院 インテリアデザイン科 銀行のカウンターやショップの棚などが展示されていました。 はじめて見るクオリティの高い仕事の数々に、 将来デザイナーを目指す学生たちは、 あらためてインテリアデザインの奥深さを実感したようでした。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 日本デザイナー学院インテリアデザイン科の情報は→コチラ 家具の世界に興味がある、家具を作ってみたい!! サマーイベントイベント開催情報は→コチラ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

『一坪プレゼンテーションフェア』開催!

2009.7.1 水

就職イベント『一坪プレゼンテーションフェア』を実施しました。
このイベントは、各自が作ったブースの中で大手広告代理店やプロダクションの人事担当者に 自分の作品をプレゼンテーションし、面談を行う就職合同セミナーのひとつです。 当日は多くのデザインクリエイティブ系企業の皆様に来校していただき、 媒体別に展開された商品広告のプレゼンテーションを行いました。 tsuboP01_0627.jpg 参加学生は何ヶ月も前から準備に取りかかり、 先生のチェックを受け、 作品の手直しやプレゼンテーションのリハーサルを入念に行い、 当日朝早くから会場の準備を行ってきました。 tsuboP02_0627.jpg さて企業クリエイターの方々からどのような評価、アドバイスを得られるか! 各自ブースにスタンバイして、真剣勝負の開始です! tsuboP03_0627.jpg tsuboP04_0627.jpg tsuboP05_0627.jpg tsuboP06_0627.jpg プレゼンテーションを終えた学生からはホッとした安堵の表情。 緊張のあまりうまく話せなかった学生や納得している学生、 参加企業のご担当者様からのアドバイスで 「自分の得意な分野が再確認出来た!」や 「自分の新たな可能性を見つけた!!」と、大喜びの学生、など様々。 この出会いが良い出会いとなるといいですね。 参加企業~ 株式会社 電通 株式会社 ジェースリー 株式会社 一星企画 株式会社 SQIP 株式会社 アンデザイン 株式会社 ソリッド・プラス その他多数・・ お忙しい中お越し頂き、本当にありがとうございました。

「インテリアコーディネーター資格試験 対策講座」 開講 !!

2009.6.2 火

本年度より、「インテリアコーディネーター資格試験」の 資格取得を目指す特別講座を開講しました。 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 就職活動に取り組む卒業年度生にとって、 資格取得は非常に有効なことです。 0905_IC_repo_01.jpg インテリアデザイン科2年生と 研究科インテリアデザインコースの学生、 そして卒業生も参加して講座がスタート! 0905_IC_repo_02.jpg 担当するのはインテリアデザインの業界で 長く活動していらっしゃる先生方。 0905_IC_repo_03.jpg 資格取得は受験のためのポイントを押さえることが必須。 担当する講師の先生方は、オリジナルテキストを作成し、 凝縮した内容を熱意を持って指導してくださいました。 0905_IC_repo_04.jpg この講座は毎週土曜日の夜に2時間、 10月12日の本試験直前まで開講します。 目指せ!インテリアコーディネーター!! ★======================★ インテリアコーディネーターとは? 流通と消費者の接点に立ち、両者の視点から アメニティ(快適性)を考える、生活総合アドバイザー。 インテリア業界で今最も注目されている資格です。 ★======================★ 【PR】 インテリアデザインの世界を体験してみませんか? 日本デザイナー学院の体験授業情報はこちら! 次回は…6/7(日)体験授業 「ミニチュアルームをつくろう」

OB活躍レポート_02

2009.6.1 月

日本デザイナー学院で学んだ卒業生がクリエイティブ業界で活躍中です! OB活躍レポートでは、そんな卒業生を皆さんにご紹介していきます。 小田原愛美さん 090601_g_odawara_01.jpg 2008年度 日本デザイナー学院 グラフィックデザイン科卒 YAMAHA S-1グランプリ グランプリ受賞作品 090601_g_odawara_02.jpg 小田原さんに聞きました。 1.小田原さんがデザイナーを志したきっかけはなにでしたか? 父が以前服飾デザイナーだったので、子供の頃から身近にデザイン関係の本やデザイン画があり、自然とデザインに興味を持ちました。小学生の頃は自分でテーマを見つけてモノを作り発表するのが好きでした。また、中学生になってからは服のリメイクをして楽しんだりしていましたが、常に絵が身近に在りました。  2.日本デザイナー学院を選んだ理由はなにでしたか? 父の事務所がたまたま日本デザイナー学院の近くに在り、以前からよく学校の前の道を通っていました。サンクスの壁画も目にするうちに興味を持ち、最終的には学校見学をして決めました。 3.学生時代の思い出は? 海外研修旅行で初めてロサンゼルスに行った時のことが記憶に鮮明に残っています。現地の小学生と一緒に折り紙をしたり、母親達が手作りの料理でもてなしてくれたり、とても楽しい思い出になっています。現地の町並みや自然の風景がとても新鮮で、写真をたくさん撮ってきてその後の作品制作に使いました。 4.卒業後の仕事は? 以前からアパレルのショップ「TEENAGE WASTELAND CAMP」でデザイナーとして働きたいと思い、近いうちにここのデザイナーの方とお会いして相談にのって頂くことになっています。 5.今回の受賞作品、YAMAHAスクーター/VOXの雑誌広告コンペに参加することになったきっかけは? グラフィックデザイン科2年の授業「実践コラボレーション」でYAMAHAからの依頼により全員で参加することになりました。 6.受賞の決めてはなにでしょう? これ迄のVOXの雑誌広告の様にプロのデザイナーが手掛けてきた仕事とは方向性が違い、学生らしい感覚がちょうどツボにはまったのかもしれません。また、イラストをメインにした作品の傾向がドロ臭かったのが受けたんだと思います。 7.現在の学生にアドバイスをお願いします。 入学して以来いつも周りの学生の作品が輝いて見えて自分のはダメだと思ってきたけれど、負けずに自分らしさを前面に出すよう努めてきました。続けていれば必ず努力は報われますよ!!

OB活躍レポート_01

2009.6.1 月

日本デザイナー学院で学んだ卒業生がクリエイティブ業界で活躍中です! OB活躍レポートでは、そんな卒業生を皆さんにご紹介していきます。 小舘亨(こだて とおる)さん 090601_G_kodate_01.jpg 1982年 日本デザイナー学院 グラフィックデザイン科卒 第76回 毎日広告デザイン賞(2008年度)/部門賞受賞 2008年 読売関西広告賞/優秀賞受賞 090601_G_kodate_02.jpg 第73回 毎日広告デザイン賞(2005年度)/準部門賞受賞 090601_G_kodate_03.jpg 2008年度 神戸新聞広告賞/銀賞受賞 090601_G_kodate_04.jpg 小舘さんに聞きました! 1. 小舘さんがデザイナーを志したきっかけは何でしたか? 当時は、広告ブームのはしりの頃。コピーライターでは糸井重里、仲畑貴志、秋山晶、デザイナーでは、亀倉雄作、田中一光、永井一正などといった錚々たるクリエイター達が、現役バリバリで活躍していました。そんな流行りに乗っかって、美術が好きだった自分も、グラフィックデザイナーなんてちょっとかっこ良いかも・・・という軽い気持ちで飛び込んでみました。 2. 日本デザイナー学院を選んだ理由は何でしたか? まず、青山というロケーションの良さに魅かれました。(当時は青山に校舎があったのです)渋谷にも原宿にも歩いて行けるし、青山学院大学の学食に行けばランチも安いし、いろいろなメリットがあったのです。また、校風が明るくのびのびと自由なイメージがあったので、この学校に決めたのだと思います。 3. 学生時代の思い出は? 提出するための課題制作に、毎日追われていた記憶が強いです。当時はけっこう大変だったのでしょうが、今にして思えば大したことない苦労だったかな・・・と感じます。 楽しかった思い出は、エアブラシを持っていなかったので友人宅に借りに行き、そのまま飲んだくれたりとか・・・ディスコを借りきってパーティを開いたりとか・・・朝から辻堂あたりでサーフィンをやって午後の授業から出たりとか・・・。思い返せば楽しい学生生活ばかりでした。ちなみにその頃の仲間とは、今でも仲良しですよ。 4. 卒業後始めについた仕事は、そして会社はどんなところでしたか? 在学中に、新宿御苑前にあったセールスプロモーションを得意とする広告プロダクションに内定をもらうことができました。入社してすぐ、SPツールのパンフレットなどのデザインを任せられて、けっこう往生した記憶があります。「デザインする」とは「レイアウトすること」程度の認識だった自分は、内容も考えなければならない難しさをこの時はじめて知りました。 世はバブル経済のまっただ中。印刷媒体の依頼はうなぎ登り。毎日、最終電車で帰る日々が続いたつらい記憶もありますが、この頃に、様々なジャンルのデザインを次から次へとやらせてもらったおかげで、今の自分があるのだと感じています。 商業デザインとは「クライアントの想いを、消費者に分かりやすく伝えるための表現」という事を意識しながら仕事をするようになったのも、この頃だと思います。なんて、今もまだ勉強中の身ですが・・・ 5. その後どんなふうに仕事を続けてこられましたか? 8年間務めた後に、フリーランスのデザイナーとして独立しました。マンションを1部屋借り、機材一式買いそろえて事務所を開設したのです。始めは不安でしたが、1カ月もするとその不安は解消。次から次へと仕事が舞い込んで来るのです。(小さな仕事がほとんどですが)一度に15の案件を同時進行なんてこともよくありました。(今ではありえませんが・・・) フリーランスの良い点は、仕事のペース配分を自分で決められること。納期をきちんと守れば、それまでの時間の使い方は自由なのです。また、やった仕事のほとんどが自分の収入に反映されるので、徹夜作業が続いてもそんなに苦ではないのです。ただし仕事がなければ、それも収入に反映されますよ。 悪い点は、365日が仕事モードになってしまうことです。どこにいても、仕事スイッチをオフにできない辛さがあります。これは、フリーランスを選んだ人には、ついて回る職業病と言っていいでしょう。 6. 今回ご紹介頂いた受賞作品を手がけることになったきっかけは? 10年ほど前に、TAKENAKAの広告をディレクションしている人物と知りあい、やってみないかと誘われてチームに入れてもらいました。それ以来、TAKENAKAの広告やパンフレットのデザインを手伝わせてもらっています。 今もつくづく感じますが、人との出会いが、人生を左右するということ。言い換えれば「人生とは、人との出会いから始まる」「出会いがなければ、人生はつまらない」ということなんです。 7. 受賞の決めては何でしょう? それは、ひとことでは言えませんが、広告表現は、クライアントが消費者に伝えたいことをストレートに現わすのではなく、ちょっとひねりを加えたり、変わった視点からアプローチするとおもしろくなる。今回はそれがたまたま上手くいったのだと思います。 8.現在の学生にアドバイスをお願いします。 常に人と違うことをやってやろう、と思う気持ちが大事です。とはいうものの、もうやり尽くされた感があるデザイン業界です。始めからオリジナリティあるものを作りたい、といってもなかなか難しいと思います。先輩たちの良い作品やアートをいっぱい見て、それを参考にデザインしていくうちに、だんだんと自分のオリジナリティが生まれて来るものです。 それと、先に言いましたが、いろんな人と出会うことが大切です。すべての人を否定しないで受け入れて、友達をいっぱい作ったもん勝ちです。
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