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宮部覚先生の最終講義を7月26日(金)に実施します。

2019.7.4 木


今年度で定年退職となる宮部覚先生の最終講義を7月26日(金)に実施します。

 

宮部先生は日デの名物先生として、33年間教鞭を取られ、数多くの卒業生をクリエイティブ業界に送り出されてきました。

 

 

近年はキャリアセンターにて、学生の就職支援にひとりひとりじっくりを取り組まれてきました。

 

授業は受けたことはないけど、朝、日デの玄関で声をかけられて、元気をもらった学生もいるのでは。

 

 

暖かく、面倒見のよい宮部先生。

 

そんな先生にお世話になった卒業生も多いのではないでしょうか。

 

当日は宮部先生に今までの日デ生活を振り返って講義をしていただきます。

 

卒業生のみなさん、久しぶりに日デに遊びに来ませんか?

 

現役生のみなさんもぜひ宮部先生の最後の授業に来てください。

 

ーーーー

宮部覚先生 最終講義

■日時 2019年7月26日(金) 18:30-20:00

■場所 専門学校日本デザイナー学院

■申し込みはこちら

https://forms.gle/JdQ9W5Pw4M58FjHu6

 

当日は行けないという方も、宮部先生へのコメントを上記フォームよりお待ちしております。

【キャリアイベント】株式会社講談社 企業訪問&作品講評会を開催しました

2019.7.2 火

専門学校日本デザイナー学院では卒業年度生に対して、

キャリアセンター主催によるキャリアガイダンス講座を実施しています。

同講座では、定期的に企業様をお招き、または会社見学・訪問を実施し、

会社紹介や業界動向などをうかがって企業研究をしています。

 

今回は、株式会社講談社「月刊少年マガジン」「別冊フレンド」様へ企業訪問&作品講評会を実施しました。

月刊少年マガジン編集部須藤さま・別冊フレンド編集部の中村さまによる特別講座です。

 

株式会社講談社  https://www.kodansha.co.jp

月刊少年マガジン http://www.gmaga.co/latest/

別冊フレンド   http://betsufure.net

 

お二人からは紙媒体とweb媒体でのターゲット層の違いや各種媒体のデビューへのプロセスなど

お話いただきました。

 

 

続いて出版社への「持ち込み方法」、持ち込む編集部や雑誌、ジャンルの「絞り方」です。

 

月刊少年マガジン須藤さまからジャンルの絞り方について

 

「まずは具体的な読者を想定すること。周りの人でもいい。

その中から一人を決めて、この人を笑わせる!泣かせる!共感させる!など、

目的を持って作品を作ってみてください。そうすることで、その一人が読む雑誌が見えてきます。」

 

と具体的なアドバイスをいただきました。

 

 

お二人のお話を真剣に聞く学生の姿が見られました。

続いて大切な「ネタ探し、アイディア出し」に関して必要なインプット方法をお話いただきました。

これからプロの漫画家としてデビューを目指す学生には大切なお話です。

 

月刊少年マガジン編集部須藤さまからは

 

「インプットした情報を自分なりに分析することが大事です。」

何が面白かったのか、自分はどこに感動したかなど、情報を具体的に分析することで

その分析情報が編集部の担当さんとのコミュニケーションツールにもなるそうです。

 

また別冊フレンド編集部中村さまは

 

「ある情報に対する【好きの濃度が濃い人】がプロの作家さんには多いです。

【たくさん吸収した情報=好き】を作品に再現できる強い気持ちがあればあるほど、良いと思います。」

 

分析・追及した情報がネタであり、アイディアとなり面白い作品が生み出すことができるのですね。

最後は作品講評の時間です。多くの学生の作品を見ていただきました。

 

今回参加した学生からは

「初めて講談社を訪れて緊張しましたが、漫画を見てもらい貴重な意見を聞けてとても参考になりました。

今後の漫画制作に活かしていきたいと思います。」

「作品について新しいことが発見できてよかったです。」

「編集の方に講評をいただけてよかったです。」

「編集の方より質疑応答の回答で良いことが聞けました。」

という声が寄せられました。

 

専門学校日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

学生と企業をつなぐ「橋渡し」のような存在であることを目標に運営・サポートに取り組んでいます。

イベント・授業では、卒業後にイメージする進路が実現できるよう、キャリアセンターは学びと気づきの場を数多く用意しています。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://ndg.ac.jp/employment/_

【キャリアイベント】f4samurai学外企業説明会を実施しました。

2019.7.2 火

先日、秋葉原にある株式会社f4samuraiに職場見学&企業説明会を実施いただきました。

『アンジュ・ヴィエルジュ ~ガールズバトル~』、『オルタンシア・サーガ-蒼の騎士団-』、

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』など、多くのスマートフォンゲームを企画・開発・運営する企業。

秋葉原駅から徒歩5分と非常にアクセスのよいオフィスで、とても綺麗な空間です!

ゲーム業界といっても、事業形態は様々。どこで働くかを切り口に業界説明をいただきました。

 

加えて、それぞれの場での働き方に関する、メリット・デメリットを踏まえて考えることの大切さを教えていただきました。

その中でも株式会社f4samuraiは、自社開発・運営といった形態で、

自社に内製チームをもって、協業や独自で開発・運営をしている企業です。

 

引き続き、開発環境や人数、部署構成など詳しくご説明いただきました。

特に「クリエイターとしてスキルを伸ばすこと、楽しみながら作ること」を大切にされていることや、

世界に、“一番のワクワク”を届ける「おもしろき ことがあり世に おもしろく」といった理念のご説明には

共感をしている学生が多く見られました。

説明会後、希望学生はポートフォリオ講評をいただきました。

学生からの感想は、
「自分が楽しんで仕事をして、それをお客様に届ける形が素晴らしいと感じました」
「説明がとても分かりやすく、色々なことを知ることができました」
「社内が綺麗で色々と充実していてすごかったです」


講評をいただいた学生からは、
「今後のポートフォリオの参考となるご意見をいただき、ありがとうございました」
「もっとブラッシュアップして取り組みたいです」
といった声が寄せられました。

 

株式会社f4samurai奥村様、ありがとうございました!

【キャリアイベント】第一印象を決定づける重要ポイント!「身だしなみ講座」を実施しました。

2019.7.1 月

 

青山商事株式会社と花王株式会社の2社にお越しいただき、「身だしなみ講座」を実施しました。



「メラビアンの法則」という言葉はご存じですか?

見た目・表情・しぐさ・視線といった視覚情報が、相手への印象の55%を占めるというものです。

 

限られた時間でコミュニケーションをとっていく就職活動において、第一印象に気をつかうのは重要なことですよね。

 

好印象につながる「身だしなみ」について、それぞれの業界の著名企業にお越しいただき、スーツの着こなしからメイクにいたるまで、具体的で実践的なお話をいただきました。

まずはスーツの着こなしです。

スーツを日常的に着ない学生にとっては、どんなことを気をつけるべきか、わからないもの。



青山商事株式会社の山口様と原口様から、スーツの着こなしの基本や、インターンシップなどでの服装など、具体的な事例も交えて、教えていただきました。

 

さらに、女子学生に対しては花王株式会社の石澤様と北澤様より、メイクアップ講座を実施していただきました。



サンプルもご提供いただき、スキンケアの基本から、具体的なメイク事例など、動画も用いながら、わかりやすくご説明いただきました。



受講した学生からは

「おしゃれだけではない身だしなみのメイクの仕方を教われてよかった」

「着こなしについて細かい点までわかった。就職活動で活かしたい」

といったコメントがありました。

 

青山商事株式会社の山口様と原口様、花王株式会社の石澤様と北澤様、ありがとうございました。

 

 

日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

日本デザイナー学院のキャリア支援は学生と企業をつなぐ「架け橋」となる役割を目指しています。

本校では学生のためによりよいキャリア支援を目指しています。

その一つとして、企業と学生が出会える機会や支援の機会を設けています。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://ndg.ac.jp/employment/

 

 

【キャリアイベント】株式会社モンスターラボゲームスの学内企業説明会を実施しました。          

2019.6.26 水

株式会社モンスターラボゲームスの学内説明会を実施しました。                                        

2018 年 12 月より株式会社モンスター・ラボからゲーム事業を主軸とした

子会社として新たにスタートした株式会社モンスターラボゲームス。

                                

 開発会社としてクリエイティブやUI/UX、サウンドデザインなどを含むエンジニアリング部署のみならず

プロデュースやディレクションを行う制作部署など様々な部署を持ち、 

「制作チームが運営まで一貫して一緒にゲームを育てる」ことを大切にしています。

 

国内と海外の 2D チームでの絵柄のテイストの違いなど、それぞれの持つ強みが異なります。

説明会の中で話のあったゲームの販売ランキングも、国や市場によって求められるゲームが違うことも知り、

日本との違いや面白さも 知りました。

                                              

クリエイティブ、デザインチームの交流を深めることを目標に、月に1回クリエイティブ・ カンファレンスを通じて

ナレッジの共有などが活発に行われており、その中で海外拠点のクリエイティブチームの知見も共有されていることも、

国際色豊かな社風の特徴のひとつだと感じました。

最後に、ゲームの仕事のやりがいや大切にしていることなどを伺いました。

現役デザイナーの方の率直な気持ちや考えを共有いただき、胸に響いた学生もいたと思います。

 

「自分の好きなものを胸を張って、好きということ」

「他人が好きなものに興味を持つこと」

「ゲームって何?を忘れないいようにする」

「自分が作ったものに絶対の責任を持つ」など 

これからゲーム業界を目指す学生にはとても大切な心掛けについてもお聞かせいただきました。

 

学生からは以下のような感想がありました。

「素晴らしい理念を知って、会社のメンバー全員でゲームを作っていく姿勢がいいと思いました」 

「生でゲーム業界の話が聞けて有意義でした」 

「説明が分かりやすく、面白かったので楽しく聞くことができました」

 

株式会社モンスター・ラボ 尾崎さま、ありがとうございました!

 

日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

日本デザイナー学院のキャリア支援は学生と企業をつなぐ「架け橋」となる役割を目指しています。

本校では学生のためによりよいキャリア支援を目指しています。

その一つとして、企業と学生が出会える機会や支援の機会を設けています。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://ndg.ac.jp/employment/

 

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