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就職活動の可能性が広がる! オンラインポートフォリオ「ViViViT」の上手な活用方法

2018.5.29 火

専門学校日本デザイナー学院のキャリアセンターでは、【オンラインポートフォリオを使って就職を有利にすすめよう!「ViViViT」の上手な活用方法】を開催しました。

「ViViViT」の活用で就職活動の可能性が大きく広がります。

特長と具体的な使い方を理解して、就職活動を進めていけるように、今回のセミナーを実施しました。

今回は株式会社ViViViTから、井上さまにご説明いただきました。

クリエイター特化のポートフォリオ型就職サービスの「ViViViT」

「ViViViT」はクリエイター特化のポートフォリオ型就職サービスです。

https://www.vivivit.com/
「ViViViT」では、1人ずつポートフォリオを持つことができます。
企業もマイページを持つので、企業研究も可能です。登録したポートフォリオがそのまま就職活動につながっていく点が、他のサービスとの違いです。
現在400社以上のクリエイティブ系企業が登録されているようです。自分のポートフォリオを見た企業からのスカウトもあります。

「ViViViT」の成功事例を学びました!

企業がポートフォリオに求めていること、見ているポイントをご紹介いただき、それを踏まえた成功するポートフォリオの見せ方も教えていただきました!

就職が決まった先輩たちのポートフォリオページも参考にしながら、具体的なスカウトを受けやすいページの作り方など、より実践なViViViTの有効活用方法を学びました。
少ない作品点数でもページを持つことが出来るので、すぐに動き出しができる点など、従来のポートフォリオでの就職活動とは違ったポイントなどがあります。

「ViViViT」の活用も就職活動の大きな支えに!

本セミナーを受けた学生からはこんなコメントがありました。

  • ●ViViViTの活用方法や企業さんに見てもらう方法などを教えていただき、とてもよかった。
  • ●今後の作品制作につなげたいと思います。
  • ●使い方がいまいちわからなかったので、知れてよかった。
  • ●実際のページを多く見れた点がとても参考になりました。どう行動したら良いかもイメージできました。

これから就職活動を進める学生にとって非常に有益な機会となりました。


ViViViTの井上様、ありがとうございました!

専門学校日本デザイナー学院の豊富な就職支援

今回の「ViViViT」セミナーを実施のみならず、多くの企業との出会いを、本校キャリアセンターはサポートしております。

本校のキャリア支援詳細は下記になります。ぜひご確認ください。
http://ndg.ac.jp/employment/

 

【授業情報】イラストレーション科1年/イラストレーションⅠ

2018.5.25 金

今日は、イラストレーション科1年生、イラストレーションⅠの授業の様子をお伝えします!

 

講師はイラストレーターの猫屋先生。

 

イラストレーションⅠの授業では前期は透明水彩を使った表現を学びます。

今は「人物」の課題に取り組んでいます!

今回は、先週作成した人物のラフに、水彩絵の具を使って色を載せていきます。

 

 

 

先生が実際に描きながら技法を教えてくれます。

 

 

 

135分の授業中、学生たちは終始集中して作業に取り組んでいました。

授業が終わると「こんなにずっと集中して絵描いたの初めて」「疲れたー!」ととても良い表情でした。

 

来週には完成の予定。どんな作品が出来上がるのか楽しみです!

 

【授業情報】コンテンツ制作演習/メディア表現

2018.5.24 木

今日は、ビジュアルデザイン科の授業『コンテンツ制作演習/メディア表現』をご紹介します。

この授業の講師はくろやなぎてっぺい先生。

映像・音楽・デザイン・ソーシャルプロジェクト・ビデオアート・ゲーム開発・アニメオープニングなど

幅広く活動をされているクリエイターです。

最近のお仕事だと、朝ドラ『半分、青い。』のオープニングタイトルバックを手がけた方です!

 

まず最初に、先生が最近仕事で制作した映像の制作秘話、打合せやプレゼンの時の話など

普段なかなか聞くことのできない貴重な話をいろいろ聞かせていただきました。

学生たちが知っている映像が次々に出てくるのでみんなザワザワ興奮気味でした!

後半は課題に入ります。

『視点』をテーマに課題制作をしました。
丸いモノをひとつでも多く見つけ出す!のお題で各自撮影に出かけ、それをまとめて最後はひとりずつ発表しました。

プレゼンにはひとりずつにコメントもいただきました。

次は『回転するとおもしろいもの100個考え、ベスト1を発表する』です。

引き続き、モノを見るための視点を探し出すということについて学んでいきます。

次回も楽しみですね!!

【授業情報】コピーライティング/シナリオ演習

2018.5.22 火

本日、ビジュアルデザイン科1・2年生は、コピーライティング/シナリオ演習の授業で他己紹介CM作りを行いました!

講師は、コピーライターの竹田芳幸先生。  

 

前回の授業では、二人組になってインタビューを行い、お互いのことを表に書き出していきました。

 

 

今回は、前回インタビューした内容を用いて、相手を紹介する『他己紹介CM』を作ります!

CMは30秒間。最初の25秒間は相手を紹介するナレーションを読み上げ、

最後の5秒間はキャッチコピーを提示します。

 

カメラを構えてスタート!

 

お互いを面白く表現したキャッチコピーが出来上がっていました!

 

 

面白い他己紹介CMが出来上がりました!

学生たちも、笑い合いながら和やかに取り組んでいて、とても楽しい授業となりました。

 

 

 

ASPaCワークショップを実施しました!

2018.5.22 火

国際交流基金と日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催するASPaC Award2018。 そのワークショップを本校学生向けに開催しました!

 

日本パッケージデザイン協会は、パッケージのデザインに関わる人と企業のための団体で、1960年設立。

2013年に公益社団法人として認可された、日本で唯一のパッケージデザインに関する民間団体です。

 

今回学生が参加する、ASPaC Awardは、各国・地域の公的機関・企業・教育界・有識者が一体となり

デザインでアジアを一つにすることを目的として開催しているアジアの学生を対象としたパッケージデザインのコンペティションです。

このコンペティションをきっかけにして、アジアの学生と関わることができたり、企業の方々の目に留まり、就職につながることもあります。

 

 

参加学生は昼間部グラフィックデザイン科2年生、夜間部グラフィックデザイン科2年生です。

協会の皆様に本校にご来校いただき、直接ご指導いただける体験は、学生にとってまたとない機会になりました。

 

 

まずは、ASPaCについて詳しくご説明いただきました。

 

 

 

また、学生時代にASPaCへ参加した際のお話も大変貴重なものでした。

「他国の人たちと言葉は上手く通じなくても自分の作品を通じて深く通じ合うことができた」

「海外のデザインに触れることで自分の立ち位置を再確認できる」

といった言葉がとても印象的でした。

 

 

また、Talk sessionということで、現役のデザイナーの方に、これまで行ってきたパッケージのデザイン等についてお話していただきました。

 

 

 

とても具体的な内容を聞くことができ、学生たちも真剣な表情です。

 

 

 

その後、今回のASPaCのテーマである「イノベーション」を取り上げ、ワークショップを実施しました。

 

協会の方々に、アドバイスをいただくことで、学生たちのアイデアは大きく広がっていました。

学生たちもとても楽しそうに取り組んでいました!

 

 

 

最後には、一人ずつプレゼンテーションを行い、協会の方々からコメントをいただき終了となりました。

 

本日は11名の協会関係者の方にお越しいただき、学生たちにとってとても有意義な時間となりました。

協会の皆様、貴重なお話やワークショップをありがとうございました。

学生のみなさん、さらにアイディアをブラッシュアップして、受賞を目指しましょう!

 

 

 

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