NEWSトピックス

◆最新記事10件

【重要】台風19号に伴う学校閉館のお知らせ

2019.10.11 金

 

10月11日(金)現在、台風19号の推定位置および、進路予想を受け、

2019年10月12日(土)終日

閉館とさせていただきます。

【資料請求・お問い合わせについて】

資料請求・インターネットでのお問い合わせは随時受け付けております。

2019年10月15日(月)以降に順次対応させていただきます。

 

【お電話での受付について】

事務局が不在となります。

お電話での受付もお休みとさせていただきますのご注意ください。

 

【在校生向け】台風19号に伴う休講のお知らせ

2019.10.11 金

日本デザイナー学院/日本写真芸術専門学校在校生のみなさんへ

明日10月12日(土)の授業に関しての連絡です。

 

台風19号の影響に伴い、公共交通機関の乱れが予想されるため

明日のすべての授業を休講とします。

補講に関しては各担任より別途お知らせいたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

日本デザイナー学院/日本写真芸術専門学校 教務課

03-3770-5583/03-3770-5586

 

【授業情報】職業実践専門課程/コミックイラスト科授業を行いました。

2019.10.8 火

職業実践専門課程って?

コミックイラスト科では株式会社ピージーエヌ(https://pgn.co.jp)さまと連携して実習を行っています。

今回は、実際に外部クライアントからイラスト受注を受け、制作し納品する。という一連の流れを習得します。

実際の指示書を手渡され、しっかりと説明を受け、まずはラフ案から描いていきます。

普段は自由に製作している学生も、指示書の中にある制限をクリアしながらクライアントの求めるイラストに仕上げることに頭を悩ませていました。

わからないことは、しっかり質問をして、アドバイスをもらっているのがとても印象的でした。

どのようなイラストが出てくるのか?今から楽しみです。

【アートフェア2019】「個性は育てるもの」菊地 敦己×菅沼 比呂志 スペシャルトークショー

2019.10.7 月

デザインや美術の世界ではよく、個性・オリジナリティが大切だと言われます。

「自分は平凡だから向いてないな」なんて声が挙がることも。

 

だけど「生まれながらに個性がある人なんていないと思うんですよね」と語るプロがいました。

 

9/29、専門学校日本デザイナー学院のアートフェア 2019 「Chambre Claire」にてクリエイター2名をお招きしてのトークイベントを開催しました。

 

今回のゲストはこちら。

 

美術・建築・工芸・ファッションの分野で活躍するアートディレクター/グラフィックデザイナーの菊池敦己さん。

 

国際的な美術展の制作に携わるキュレーターであり、日本デザイナー学院の講師でもある菅沼比呂志先生。

 

実は菊池さん、本校の新ロゴマークのデザインを手がけてくださっています。まずは新ロゴマークのお話からスタートしました。

 

菅沼先生「菊池さんに普段デザインを頼んでも、1案しか出してくれないですよね(笑)」

菊池さん「はい(笑) でも、今回はめずらしく3案出したんですよ」

昔からのお知り合いだというお2人。軽快にトークが進みます。

 

採用されたデザインは、本学園の宋理事長が発表してくださいました。

創立より使用してきたロゴマークをリデザインしたもの。コンセプトは、これまでの歴史を継承しつつも、新しいことに果敢にチャレンジするという学校のあり方を表したそうです。

元のデザインが完全な形であるのに対して、新デザインは形が欠けて不完全です。あえて不完全なものをつくるのもデザインの仕事。面白いですよね。

 

菊池さん「組織のロゴって、色や形がどうこうという訳じゃないと思うんです。コンセプトやビジョンなど、他に大切にしなければならないものがたくさんあります」

 

今回採用された以外の2案も披露してくださいました。

デザインが映し出される度、参加者の皆さんは「おぉー」という歓声と共に、興味深そうに見ていました。

続いて、菊池さんのこれまのお仕事や作品についてのお話に。

 

菊池さんは、青森県立美術館のロゴデザインとサイン計画を手がけたり、展覧会を開いたり、他にも雑誌「装苑」のアートディレクション、「亀の子束子(たわし)」のパッケージデザイン、ファッションブランド「Sally Scott」のブランディングなど、様々な顔を持ちます。

 

菊池さん「カフェを運営したときは、机やマグカップをデザインして、料理のレシピも考えました」

菅沼先生「一体何者なんでしょうねぇ…」

 

多様な活躍をされる菊池さん。それは、デザインは活動とともにあれという精神の表れだそうです。

頼まれてやるより、必要になったからやる。できそうなことや面白そうなことがあればやってみる。現在の菊池さんの多様な活動は、「目の前の問題を見つけ、それを片付けていった」結果とのこと。

 

生まれながらに個性がある人なんていないと思うんですよね。やってきたことの積み重ねが、個性になるんじゃないかな」

 

1時間半におよぶイベントも、あっという間に終盤へ。

 

菅沼先生「最後にデザインに関心を持つ10代、20代に向けてメッセージをお願いします」

菊池さん「流行をつくるのは必ず若い世代なんだから、勝手にやっていいよ。やりたいことを自発的にどんどんやっていいと思います。今はインターネットで何でも発信できる環境もありますし」

 

学生時代からデザインとアートの世界を行き来しながら、プロデュースやwebデザインなど様々なことをやってきたという菊池さんの言葉は、とても説得力がありました。

今回のトークイベントで、デザインや美術に関心のある10代、20代の皆さんが多くの刺激を受けたことでしょう。

 

菊池さん、菅沼先生、ありがとうございました。

【キャリアイベント】人気編集部が多数来校!「コミックウィーク(マンガ作品講評会)」を実施!

2019.10.7 月

専門学校日本デザイナー学院では、マンガ家デビューサポート制度のひとつとして「コミックウィーク(マンガ作品講評会)」を実施しています。

学生たちの作品が出来上がる時期にあわせて、出版社編集部の方々が学内で作品講評を行います。

今回来校の編集部は、

・ウルトラジャンプ
・月刊コミックゼロサム
・月刊少年マガジン
・月刊少年シリウス
・Gファンタジー
・ジャンプSQ(スクエア)
・週刊少年サンデー
・週刊少年ジャンプ
・週刊少年マガジン
・週刊ヤングマガジン
・デザート
・ビックガンガン
・別冊マーガレット
・マンガUP!/ガンガンPIXIV!
・ヤングジャンプ
・LaLa
・りぼん
(50音順)

と、多くの人気編集部にお越しいただきました!

 

編集者の皆さんの具体的なアドバイスに、熱心にメモをとっている学生の姿が印象的でした。

「はっきりと良い所と改善した方がいい所を指摘していただいたので、今後の制作時に意識して行きたいと思いました」

「読者目線を考えて漫画を描いていきたいと思いました」

 

早速、編集者の名刺をもらい、担当付けになる学生もおりました!

マンガ家デビューへの一歩を踏み出したようです!

 

日デのマンガ科はマンガを描くために必要な要素を基礎から学べるカリキュラム。

専門学校日本デザイナー学院のマンガ科は、マンガが描けるようになる基礎講座と、読者を惹きつける作品づくりの応用授業が、バランスよく学べるカリキュラムです。

今回のようなマンガ業界との連携により、デビュー者も続々輩出しています。

10/20の体験授業では、
『デジタルマンガの描き方講座(基礎編)』
を開催します。

マンガを描きたいけど、はじめ方がわからない。。

そんなあなたにぴったりの講座です。

 

日デの体験授業をきっかけに、

マンガを描き始めてみませんか?

ただいまお申し込み受付中です!

 

オープンキャンパスお申し込みはこちらから。

https://ndg.ac.jp/opencampus/

 

マンガ科のカリキュラムはこちら

https://ndg.ac.jp/course/comic.html

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