NEWSトピックス

◆最新記事10件

【キャリアイベント】「ビビビット活用講座」を実施しました。

2018.12.20 木

ポートフォリオ基礎講座の2回目の「ビビビット活用講座」。

(1回目は、https://ndg.ac.jp/wp/topics/archives/6528

今回は、ビビビットより井上様をお招きし、「ビビビット活用講座」を実施しました。

 

ビビビットは作品でつながるクリエイター向けマッチングサービス。

登録企業は600社近くあり、マンガやイラスト、デザインまで幅広く展開しています。

前半は、「ポートフォリオって何?」から始まり、就活のポートフォリオの捉え方から、

デザイナー職の採用で企業が知りたい大切な3つことや、

紙とwebでのポートフォリオの違いや、良さなどをレクチャーいただきました。

後半は、ビビビットの活用ポイントやマイページのアップの仕方、

掲載企業の探し方などを実践でチャレンジ。

今までに取り組んでいた課題や自主制作を各々上げていきます。

オンラインなので、作品掲載の並びやレイアウトなども自在にアレンジできます。

就職活動を希望する学生、フリーランスで制作に進む学生にも

有効な情報も多くあり、今後を考える大きなヒントになりました。

 

参加した学生からは、

「表現の幅が広がり、良い経験になりました。ポートフォリオ、やっぱ大事!」

「1回目、2回目と連続して参加したので、良いポートフォリオができるように頑張りたいです」

「有効活用していこうと思いましたし、色々参考になりました」

「ポートフォリオのことやWebポートフォリオの大切さ、やり方などを一からしっかり教えていただき、理解が深まりました」

といった声が寄せられました。

ビビビット 井上様、ありがとうございました!

 

日本デザイナー学院のキャリア教育は自身を考えるきっかけの場をつくります。

本校のキャリア教育では学生と企業が出会うきっかけ作りを行っています。

そのきっかけの中で、進路やポートフォリオと向き合う時間となるよう

よりよいキャリア支援を今後も継続的に行います。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

 

https://ndg.ac.jp/employment/

 

 

【授業情報】ビジュアルデザイン科/コンテンツ実習・メディア表現

2018.12.19 水

ビジュアルデザイン科『コンテンツ実習・メディア表現』の授業の様子をお伝えします!

 

講師はアーティストのシシヤマザキ先生です。

シシ先生は、水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを独自の表現方法として確立し
多くの有名ブランドのプロモーションイメージの制作を担当するなど世界的に活躍されている方です。

 

 

現在取り組んでいるのは「オリジナルのキャラだけで面白いショートムービーを作ろう!」

言語無し、背景無し、物語無し、架空の生き物だけで制作することが条件。
生き物の動きと音楽のみで30秒展開させるところが、面白くもあり難しい部分です。

 

 

先週の授業前半では、参考になる映像作品を解説していただきながら鑑賞しました。

最新のおもしろい作品はもちろん、これまで観たことのある有名な作品でも
キャラクターや音楽に着目して観ると、初めてわかることばかりで多くの発見がありました。

また、同じテーマを扱った作品も比較することで見えてくる部分があり、アニメーションが持つ可能性や意義についても学ぶことができました。

 

そして後半は、シシ先生からアドバイスをいただきながら、キャラクター作り、絵コンテの制作に取り組みました。

 

 

 

今週の授業では、アイデアをビデオコンテにして提出し、一人ずつシシ先生から講評をいただきました。

 

キャラクター設定はおもしろいアイデアがたくさんありました!

キャラクターの設定は定まってきていても、30秒かけてどのように展開させていくか迷っている学生が多いようです。
シシ先生から、一人一人へ具体的にアドバイスをいただくことができました。

今日頂いたアドバイスを元にブラッシュアップさせ、今月末に完全データを提出します。

 

 

今日で、シシ先生の後期授業は最後となりました。

シシ先生の授業では、色々な手法の作品をたくさん見せていただき、アニメーションの世界の深さとおもしろさを知ると同時に
アニメーション作品を作ることの大変さや、コツコツやる忍耐強さが必要だということも知ることができました。

また、作品制作において、シシ先生が大切にしている思考のプロセスについて教えていただけたことは
今後の学生たちの制作活動に活きる大きな学びになりました。

 

シシ先生、一年間ありがとうございました!

 

 

https://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

本校のビジュアルデザイン科は、広告、ロゴ、パッケージ、Webなどのグラフィックデザインを幅広く学びながら
プロジェクションマッピングやARなども含むあらゆる映像技法をしっかりマスターできる3年制の学科です。

 

【産学協同プロジェクト情報】キリンビバレッジ株式会社

2018.12.19 水

イラストレーション科とグラフィックデザイン科の学生がキリンビバレッジ株式会社様との産学協同プロジェクトを行います!

 

昨年も実施した“自動販売機のPOPデザイン”
1~3位の作品が、首都圏のキリンビバレッジの自動販売機に設置され、好評をいただきました。

 

今年は、イラストレーション科に加えグラフィックデザイン科の学生が参加し、POPのデザインを制作します!

 

 

キリンビバレッジ株式会社の担当者様にご来校いただき、制作方法等についてオリエンテーションを行っていただきました。

 

 

テーマは『夏』

思わず自動販売機に立ち寄りたくなるようなデザインであることがポイントになります。

 

今回も上位作品が、首都圏全域のキリンビバレッジの自動販売機に設置されます。

在学中から、自分がデザインした作品がこれだけ多くの人の目に触れる機会を得られることはなかなかありません。
学生たちもとても張り切って取り組んでいます!

 


展開期間は、2019年の6末~9月末を予定しています。

学生ならではの新しいアイデアが生まれることを期待しています!

 

 

https://ndg.ac.jp/course/illustration.html

本校のイラストレーション科は、アナログからデジタルまで、幅広いタッチのイラストを学びながら
広告やパッケージ、エディトリアル、Webなどのデザイン力も身につけて多彩な企業への就職を目指せる学科です。

【キャリアイベント】労働条件セミナーを実施しました。

2018.12.19 水

アルバイトや就職活動をする上で、気になる「労働条件」をはじめとした「働く」にまつわる法律関係。

今回、社会保険労務士の先生をお招きし、講座を実施しました。

講師は、社会保険労務士として、社会保険と中小企業の社長に労務回りの助言などをするお仕事と、

産業カウンセラーとして働く人のカウンセリングをのお仕事をされている宮田先生。

労働法は働く人に関する法律であり、それ以外にも働く人を守る法律がたくさんあること、

「会社が働く人を解雇するのが難しい国が日本」といったマメ知識からスタート。

雇用契約書(労働条件通知書)の見方や気になる求人票の注意するポイント、

休日と休暇の違い、給与明細の確認、クリエイティブ職に適応されることもある裁量労働制といった

働き方の詳細などをレクチャーいただきました。

参加した学生の満足度は高く、

「会社を選ぶ基準に役に立つし、知っていないと損することがたくさん学ぶことができました」

「今後の求人票を見る際のポイントを知れて良かった」

といった声が寄せられました。

 

日本デザイナー学院のキャリア教育は自身を考えるきっかけの場をつくります。

学生にとって卒業後の進路は1つではありません。

数ある選択肢から自身にあった進路を選択していく為にも、

本校のキャリア教育でロールモデルとなる先輩との出会いや学生と企業が出会うきっかけ作りを行っています。

キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

//ndg.ac.jp/employment/

 

【授業情報】ビジュアルデザイン科/特別講義

2018.12.19 水

ビジュアルデザイン科では、株式会社電通デジタルでアートディレクターの三條貴正先生をゲストにお迎えし特別講義を行いました!

 

現在学生たちが取り組んでいるのは、動画コンテスト「Brain Online Video Award​(BOVA)」へ応募する動画作品の制作。

BOVAは映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し
月刊『ブレーン』が2013年より実施するオンラインに特化した動画コンテストです。

このコンテストに作品を応募し、受賞を目指します!

 

 

まずは、ゲストのご紹介とあわせてコンテストの過去の受賞作品を紹介していきました。

三條先生は2014年一般公募部門で、準グランプリを受賞されている方です。
どんな動画が賞をとっているのか解説してもらいながら鑑賞しました。

 

 

続いて、学生たちの企画発表です。
制作した絵コンテを用いてプレゼンテーションを行い、ゲストの三條先生と講師の竹田先生から
一人一人に良い点や改善点等のアドバイスをいただきました。

 

 

全員のプレゼンテーションが終了した後、投票を行いました。

 

今回はグループ制作となるため、投票で選ばれた2作品を全員で制作していきます!

 

次回以降、今後の進め方や役割をみんなで話し合い、実際に撮影していきます。

作品の完成が今からとても楽しみです!

 

 

https://ndg.ac.jp/course/visualdesign.html

広告、ロゴ、パッケージ、Webなどのグラフィックデザインを幅広く学びながら、
プロジェクションマッピングやARなども含むあらゆる映像技法をしっかりマスターできる学科です。

 

 

 

 

2019年2月 | 2019年1月 | 2018年12月 | 2018年11月 | 2018年10月 | 2018年9月 | 2018年8月 | 2018年7月 | 2018年6月 | 2018年5月 | 2018年4月 | 2018年3月 | 2018年2月 | 2018年1月 | 2017年12月 | 2017年11月 | 2017年10月 | 2017年9月 | 2017年8月 | 2017年6月 | 2017年5月 | 2017年4月 | 2017年3月 | 2017年2月 | 2017年1月 | 2016年12月 | 2016年11月 | 2016年10月 | 2016年9月 | 2016年8月 | 2016年7月 | 2016年6月 | 2016年5月 | 2016年4月 | 2016年3月 | 2016年2月 | 2016年1月 | 2015年12月 | 2015年11月 | 2015年10月 | 2015年9月 | 2015年8月 | 2015年7月 | 2015年6月 | 2015年5月 | 2015年4月 | 2015年3月 | 2015年2月 | 2015年1月 | 2014年12月 | 2014年11月 | 2014年10月 | 2014年9月 | 2014年8月 | 2014年7月 | 2014年6月 | 2014年5月 | 2014年4月 | 2014年3月 | 2014年2月 | 2014年1月 | 2013年12月 | 2013年11月 | 2013年10月 | 2013年9月 | 2013年8月 | 2013年7月 | 2013年6月 | 2013年5月 | 2013年4月 | 2013年3月 | 2013年2月 | 2013年1月 | 2012年12月 | 2012年11月 | 2012年10月 | 2012年9月 | 2012年8月 | 2012年7月 | 2012年6月 | 2012年5月 | 2012年4月 | 2012年2月 | 2012年1月 | 2011年12月 | 2011年11月 | 2011年10月 | 2011年9月 | 2011年8月 | 2011年7月 | 2011年6月 | 2011年5月 | 2011年4月 | 2011年3月 | 2011年2月 | 2011年1月 | 2010年12月 | 2010年11月 | 2010年10月 | 2010年9月 | 2010年8月 | 2010年7月 | 2010年6月 | 2010年5月 | 2010年4月 | 2010年2月 | 2010年1月 | 2009年12月 | 2009年11月 | 2009年10月 | 2009年9月 | 2009年8月 | 2009年7月 | 2009年6月 | 2009年5月 | 2009年4月 | 2009年3月 | 2009年2月 | 2009年1月 | 2008年12月 | 2008年11月 | 2008年10月 | 2008年9月 | 2008年8月 | 2008年7月 | 2008年6月 | 2008年5月 | 2008年4月 | 2008年3月 | 2008年2月 | 2008年1月 | 2007年12月 | 2007年11月 | 2007年10月 | 2007年9月 | 2007年8月 | 2007年7月 | 2007年6月 | 2007年5月 | 2007年4月 | 2007年3月 | 2007年2月 | 2007年1月 | 2006年12月 | 2006年11月 | 2006年10月 | 2006年9月 | 2006年8月 | 2006年7月 | 2006年6月 | 2006年5月 | 2006年4月 | 2006年3月 | 2006年2月 | 2006年1月 |