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◆最新記事10件

【キャリアイベント】株式会社TIAMオンライン会社説明会を実施しました。

2020.8.29 土

専門学校日本デザイナー学院では、定期的に会社説明会を行っています。

今回実施した会社説明会は、株式会社TIAM。

 

株式会社TIAM様は、iPhone・Andoroidアプリ開発やWEBコンテンツ制作を手がける
インターネット広告代理店です。
 
株式会社TIAM公式ホームページ
 
 
今回は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインで実施しました。
説明を担当されたのは、なんと、今年新卒で入社された
本校グラフィックデザイン科卒業生堀内さん!
 
 
お隣は、こちらも本校グラフィックデザイン科卒業生の宗さん
 
現在、株式会社TIAMには、3名の卒業生が活躍しています。
 
堀内さんから、ご自身の就職活動についてお話いただきました。
現在、就職真っ只中の卒業年度生にとっては、とても参考になったと思います。
 

次に、どのような企業なのか、概要や制度のお話しをいただきました。

 

まずは、インターンからのスタートとのことで、

今回参加した学生さんには、ぜひインターンにチャレンジしてほしいと思います!

 

今回は、オンラインでの開催ということもあり、

姉妹校・専門学校日本デザイナー学院九州校の学生も説明会に参加していました。

東京・九州の両校が連携し、学生支援を引き続き進めていきます。

 

 

株式会社TIAMの皆様、貴重なお時間ありがとうございました!

 

 

 

日本デザイナー学院キャリアセンターの取り組み

日本デザイナー学院のキャリア支援は学生と企業をつなぐ「架け橋」となる役割を目指しています。

本校では学生のためによりよいキャリア支援を目指しています。

その一つとして、企業と学生が出会える機会や支援の機会を設けています。

 キャリア支援の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

 https://ndg.ac.jp/employment/

 

 

Today we had a job fair for students by TIAM Inc.

TIAM is a famous Japanese company that creates content for smartphones, websites and other applications.

【授業情報】大日本タイポ組合 秀親さん、塚田哲也さん特別講義開催

2020.8.27 木

本日は、大日本タイポ組合 秀親さんと塚田哲也さんの特別講義を開催しました。

大日本タイポ組合は日本語やアルファベットなどの文字を解体し、組み合わせ、再構築することによって新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団です。

 

お二人とも気さくな方で和やかな雰囲気の中、講義が開始しました。

 

お二人の始まりは大学4年生の際に「ひらがなは漢字を簡略化したものから作られ、カタカナは漢字の一部分を取って作られているが、カタカナを寄せ集めたら漢字のような形になるのか」とふと思い、「タマビ グラフ ソツテン ラフォーレ」という卒業制作のポスターを作成したのをきっかけに漢字のイメージを引っ張りながらも中身が漢字のイメージと違うことに文字の面白さを感じたようです。

 

5月に刊行された『もじかけえほん かな?』は文字に仕掛けがあり、一部のページが縦や横の半分のサイズになっており、ページをめくるだけで文字や意味が変化するというワクワクするような遊び心のある作品です。

文字の共通部分を探し、試行錯誤して3年程の年月をかけ作成したとのことです。

 

学生たちは文字が何に変化するのかを考えながら、お二人のお話に聞き入っていました。

 

他にも、漫画家 清野とおるさんの『その「おこだわり」、俺にもくれよ‼』や『まぁどうせいつか死ぬし』の装丁・本文デザインを手掛けていらっしゃいます。

文字に対してのこだわりや緻密な表現をされており、文字の面白さに魅了されました。 

『まぁどうせいつか死ぬし』では短編集のため物語りによって右下に表記されているページ数の書体も変えているとのことです。

皆さんお手に取った際には是非文字の細部までチェックしてみてください。

 

時間が足りない程、秀親さん、哲也さんのお仕事についてお話を伺うことができました。

最後には「面白いと思ったものは突き詰めてやってみる。楽しんでやることでどんどん求められている以上のことをしてしまうがその結果、次に繋がる。また、自分も満足することができる。」と学生たちにエールの言葉をかけていただきました。

自分自身が面白いと感じるものには好奇心と探求心を持って楽しむことの大切さを感じました。

普段お聞きすることのできないお話を伺うことができ、大変有意義でユーモアの溢れた特別講義でした。

大日本タイポ組合 秀親さん、哲也さん、ご紹介いただきました菅沼比呂志先生、本日はありがとうございました。

【作品展情報】芦屋マキさん個展作品紹介

2020.8.27 木

現在、卒業生で水彩画家の芦屋マキさんが本校にて個展を開催中です。
お近くにお越しの際は、ぜひ学校にお立ち寄りください。
 
芦屋マキ個展『呼応』
日時:2020.8.20(木)~2020.9.20(日)
平日は9時~20時30分、土日は9時~17時 ※9/13閉館日
場所:専門学校日本デザイナー学院 8F WALL GALLERY
 
こんな状況なのでなかなか学校に来るのは難しい・・
という方に向けて、これから数回にわけて展示作品をご紹介していきます!
 
本日ご紹介するのはこちらの作品です。
ぜひじっくりご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Graduate watercolor illustrator Maki Ashiya

Some of the works on display are introduced here.

【重要なお知らせ】2020年度学園祭中止のお知らせ

2020.8.26 水

 

例年9月末日に開催しております「学園祭」につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、

今年度の開催を中止させていただきます。

楽しみにお待ちいただいていた皆様におかれましては、大変申し訳ございませんが、

学生、教職員並びにご来場の皆様の安全を優先いたしました。

何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

【授業情報】総合デザイン科グラフィックデザイン専攻でゲスト授業開催

2020.8.26 水

本日のデザインリテラシー(総合デザイン科グラフィックデザイン専攻)の授業は、ゲストに写真家の小河孝浩さんをお招きしてオンライン授業を実施しました。
多くの作品を発表され多方面で活躍されている小河さんをお招きして、視点について語っていただきます。
 
 
今回の課題は、『人を撮らずに人を感じさせる写真を提案する』です。
テーマは人ですが、人そのものを写すわけではありません。
人を見せずに人を語る。人が写っていない写真を使い、見る者に人を感じさせるためにはどうしたらよいか。
これをじっくり考えていきます。
 
今日の授業ではまず最初にゲストのご紹介があり
その後いろんな写真家の写真を使って、今回の課題について、ゲストと先生と学生とで考えてみました。
 
 
 
 
 
「なんかイイ写真だね」ではなく、なぜ伝わるのかを読み解く方法。
たとえば、フレーミングにも「こう見せたい」という作者の設計があり、
それが機能して見る者に伝わっているのです。にもかかわらず、作為を感じないのはなぜか?
などなどさまざまな時代と作風の写真を見ながら検証していきました。
 
後半は学生が実際に撮影した写真を見ながらゲストの意見を聞いたり
みんなで見せ合って意見を言い合ったりしました。
 
 
 
 
最後にアドバイスをいただいて本日の授業は終了です。
小河さん、齋藤浩先生、本日はありがとうございました。
 
 
     
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