ABOUT学校概要

日本デザイナー学院6つのポイント

POINT
1
初心者でも安心できる!

日デの授業は、基礎中の基礎からスタート。 初心者でもしっかり学んで、就職につながる スキルを身につけることができます。

POINT
2
長所をのばせる!

クリエイターにとって何より大切なのは、その人にしかない個性。学生一人ひとりとしっかり向き合った個別指導を大切にします。

POINT
3
感性を磨ける!

最新トレンドを発信し続ける“渋谷”がキャンパス。常に新しいメディア・広告・イベントが集まる街には作品制作のヒントが溢れています。

POINT
4
社会との関わりで成長できる!

さまざまな企業やお店とのコラボ授業を実施。社会で実際に必要とされるデザインやイラストを肌で感じることができます。

POINT
5
豊富なコネクションでサポート!

業界に優秀な人材を多数輩出してきた本校。その豊富なコネクションで、授業や実習、就職活動を強力にバックアップします。

POINT
6
企業からのサポートで夢を実現できる!

2万人以上の卒業生を社会へ送り出し、90%の内定率を維持し続けています。さらに、過去10年間で2,600以上の作品が受賞・掲載されました。日デには確実にスキルを磨いて、夢を実現できる環境があるのです。

ご挨拶


校長野口 朝夫

学校は「学びの場です」というと「、そんなの当たり前だよ」という声が聞こえそうです。 でも、デザイン学校で学ぶということは、他の学びと少し違う気がしています。 デザインを考える、マンガやイラストを描くなど、クリエイトの世界では、正解が一つだけではなく、多様な 正解があることに関係しています。 日本デザイナー学院は、正しい「答え」を学ぶ場ではありません。皆さんの「ものづくり」の喜び、思いを育 て、どう表現するのか表現方法と技術を伝えることで、自分らしい答えを出せるようになることが、大切だと 考えています。そのため、実践経験の豊かなプロフェッショナルが、学生一人ひとりの心にある「思い」を引 き出し「、かたち」にすることをトレーニングします。このプロセスで皆さんの視野は広がり、豊かさを身につ け、プロとしての道に立つことができるようになります。 ぜひ、日本デザイナー学院でともに学び、ともに豊かな世界を創り出す人となりましょう。


顧問里中 満智子

外務省日本国際漫画賞審査委員長
一般社団法人マンガジャパン代表 NPOアジアMANGAサミット
運営本部代表

マンガはー人きりでも描けます。たったー人で狭い机に向かっていても、頭の中でいかに大きなイメージを 描けるか、いかに多くの人の心を表現できるかが作品の決め手です。あなたの中にあるエネルギーは全部 そのイメージの世界づくりに費やしてもらいたいのです。でも現実は、たったー人で描いていると技術的な 部分で立ち止まってしまうことがよくあります。例をあげるなら、わたし自身デビューしたてのころ、スク リーントーンをどう削っていいのか、自分で創意し、工夫するしかなくて、いろいろと回り道をしました。「教わればすむこと」ならば、教わったほうが確実です。エネルギーを純粋に「創 作」にそそぎ込むためにも。また、仲間 が い る こ と は 大 い に 刺 激 に も な り ま す 。 将来お互いにプロになったときに、有形 無形の支えとなります。「自分の可能性 をみがきたい人」を待っています。

PROFILE
1964年、高校2年生の時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞しデビュー。「アリエスの乙女たち」「あすなろ坂」「海のオーロラ」「狩人の星座」「天上の虹」など53年にわたり500タイトル近くの作品を執筆。


顧問福島 治

福島デザイン主宰
東京工芸大学デザイン学科教授
NPO法人EDUCARE代表理事

自分に自信はありますか?と聞かれてハイ! と言える人は殆んどいないと思います。高校までの教育は記憶力が中心です。記憶力の良い子は、優れた生徒だと可愛がられ自信が持てます。実は僕も高校までは落ちこぼれでした。日本デザイナー学院に入学してからは、少しぐらい失敗しても諦めなかったことで、デザインの神様がちゃんと微笑んでくれました。自信はなくても、デザインを好きになって一生懸命に作品を制作してください。デザインの神様はそうした若者を裏切りません。さぁ、自分の可能性を信じることから始めましょう! 好きなことに一生懸命に向き合えば、必ず自分に自信が持て るようになります。

PROFILE
世界で最も応募数の多い国際ポスタートリエンナーレトヤマで日本人初のグランプリ、カンヌ広告賞金賞など国内外30以上の受賞。教育者としても読売広告賞3年連続グランプリを始め、学生に40以上の賞を受賞させている。