MANGAマンガ科

2年制/昼 専門課程Ⅰ部

マンガ科の特長

各出版社との強いパイプで毎年デビュー者続出の実績校!マンガを描くために必要な要素を基礎から学べるカリキュラム。
マンガ初心者から経験者まで丁寧な個別指導で、あなたにしかつくれない作品の魅力を引き出します。

POINT
1
絵の指導はもちろん、
ストーリーづくりの授業も充実

自分だけの魅力的な絵柄、キャラクター表現を身につけるために、人物の構造をとらえるク ロッキーやキャラクターの描き分けなどの基礎表現を学びます。さらに、あらすじの作り方から、魅力的なストーリー展開方法まで、漫画 家、編集者から学べるから、マンガ制作が上達していきます。

POINT
2
一人ひとりの課題を合わせた
充実の個別指導

マンガ作品は一人ひとりジャンルも異なります。本校マンガ科では講師陣が一緒になって、あなたのキャラクターからストーリーまで、どうすればよくなるかを考える個別指導方式です。自分では気がつかない点を、具体的に指摘してもらえるので、作品の質が高まります。

POINT
3
豊富な卒業実績による
出版社との信頼関係

本校マンガ科は今年で55年。活躍する漫画家を数多く業界に輩出してきました。そうした長年の実績が出版社からも評価され、学内で実施するマンガ作品講評会「コミックウィーク」には、集英社、講談社、小学館、角川書店をはじめとする人気出版社の編集者が来校します。この機会から担当付けになる学生も!学内から業界へのチャンスが広がっています。

志望職種
  • マンガ家
  • マンガ家アシスタント
  • コミックイラストレーター
  • キャラクターデザイナー
  • ライトノベル作家
  • イラストレーター
  • アニメーター

MESSAGE

FROM COMPANY

FROM COMPANY

日デさんで作品を見て感じることは「イマ」のマンガへの貪欲さ。過去のヒット作や名作ばかりでなく、現在と未来を見て取り組む姿勢は、卒業された先生方の実績にも現れているように感じます。この場所で新しい才能に出会える日を楽しみにしています!

集英社 りぼん編集部 金岡 聖樹様

FROM TEACHER

FROM TEACHER

本学科では、「マンガを描いたことがない」「読むのは好きだけど描き方が分からない」というところからのスタートでも、 出版社への持ち込み、投稿ができるレベルのオリジナルマンガ制作技術を2年間で身につけることができます。 ご自身の描きたい世界観、ストーリーをより魅力的に表現できるようにお手伝いします。技術、見せ方を磨いて自分のマンガを世界に発信しましょう!

講師 藤田 岳生先生

マンガ・イラスト関係の専門学校を卒業後、マンガ作家のアシスタント業に就く。様々な作家さんの現場を渡り歩き、経験を積む。 その後、イタリアのマンガ学校「LUCCA MANGA SCHOOL」の目に留まり、24歳での短期単身渡伊を始めとして、 幾度か現地の方を対象としたレッスンを行う。web系など絵を描き始める方に向けての指導をはじめ多方面で活躍中。

学習範囲

 
  • マンガ
  • コミックイラスト

1年次(4月〜6月)前期時間割例

 

制作に集中できる!1コマ135分の授業!

授業ごとに期間を区切り短期間で集中的に学ぶカリキュラムで構成されます。
その時々に必要とすることを効率的に身につけることができます。

時間
1限9:20~11:40 Webコミック キャラクター
表現Ⅰ
制作実習 マンガ
基礎技術Ⅰ
制作実習 制作実習
2限12:30~14:50 キャラクター
表現Ⅰ
編集実務論Ⅰ ストーリー構成Ⅰ マンガⅡ マンガ
クロッキー
制作実習
3限15:10~17:30 デジタルマンガ
基礎Ⅰ
制作実習 マンガⅠ 制作実習 特別講義・HR 制作実習

横にスクロールできます

※制作実習:開放されている教室で課題制作などが可能です。
※1コマ140分の内、5分の休憩が入ります。

スケジュール

 

圧倒的な実績を生むカリキュラム!!

1年次
マンガ基礎技術 道具の使い方から、外の風景や室内の描き方まで1年間を通して習得します。また、授業の中で作業時間を意識することで、実際の仕事で使える実力を身につけます。
ストーリー構成Ⅰ プロの編集者から、ストーリーの組み立て方、アイデアの作り方、読者にも認められる作品の作り方を学びます。ネームのチェックもして頂けます。
2年次
Webコミック Webマンガアプリ「comico」様より、Webマンガ制作の実習と入稿作業までを指導頂きます。マンガのデジタル化が進む、今の時代に合わせたカリキュラムです。
マンガ 入学時はまず5ページ仕上げることから始まり、卒業時には32ページ描けることを目標にします。卒業作品を各誌へ応募し、受賞を狙います。